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過去のコラム 2005年2月

2005年02月28日(月)  Chablis 2002 Le Minerale

 

「シャブリ2002 ル・ミネラル」(通販価格2500円) レモンイエローで透明感のある色合い。蜂蜜のような甘い香り、ハーブやフルーツコンポート、ドライフルーツの濃縮した香りを感じ厚みのあるイメージが広がる。‘Le Minerale’ミネラルという名前が現す通りたっぷりとしたミネラルが味わいのバックボーンとなり、しっかりとした構成をなしている。バランスの良い甘みと酸味がさらに味わいを大きく感じさせる。ボリュームのあるフルボディの白ワインだが、料理と合わせると日本酒的な役割を果たすのには驚いた。「マリアージュ」というよりも「マスキング」と言った方が表現としてはぴったりとくる。つまり混ざり合うのではなくワインで料理を包み込んでしまう感覚だ。次の一口への余韻としてワインの余韻が残り、料理を誘う。強すぎる酸味甘味は一切なく緩やかなカーブでもって舌の上で味わいを構築してゆくようなそんな不思議なワインだ。(ワイン界のタマちゃんことワインアドバイザー高橋珠子さん)

2005年02月25日(金)  FOODEX JAPAN 2005 & Hoteres JAPAN 2005

 

アジア・環太平洋地域で最大の「飲・食」業界の展示会「FOODEX JAPAN 2005(フーデックス。会場:幕張メッセ)」と「Hoteres JAPAN 2005(ホテレスショー。会場:東京ビッグサイト)」が、3月8日〜11日に同時開催されます。世界75カ国、日本国内の選りすぐられた商品と人脈の出会いと商談の機会です。
ワインパートナーはグラス【トップテン】(標題をクリック)の関係で、「ホテレスショー」のツヴィーゼル・ジャパン社のブース[東ホール1E-204]にも顔を出します。参加者は業界関係者に限られますが、毎年この会場で多くの方にお目にかかれます。新作も数多く出展され、アイデアとトレンドが溢れます。今年は[東ホール1E-204]でお目にかかりましょう。

2005年02月23日(水)  『カクテルバイブル』福島勇三さんの1100の直筆レシピ
 

カクテルを相当飲んでいた時分に紹介された福島勇三さん。進駐軍時代から60年近くカクテル(福島さんはコクテールという)を作ってきた日本一いや世界一ともいえるバーテンダーです。日本で最初のマイスターバーテンダー資格を有し、2003年には国際バーテンダー協会からインターナショナル・バーテンダーの資格も付与された福島さんの喜寿を記念して、このたび米軍将校相手の修行時代から書き綴った直筆のレシピ『カクテルバイブル』が刊行されました。

「バーテンダーとは、酒の知識人であると同時に、ドリンクの芸術家でなくてはなりません。一流のバーテンダーに求められるのは、個性、人格、人生経験の深さから浸透する「人徳」です。つくり出す酒の味と人間性がマッチして初めて、われわれバーテンダーの仕事が完成するのです。」と語ります。

びっしりと大学ノートに敷き詰められたレシピの間には、「スマイリー」のニックネームで愛される福島さんの名言も挿入されていて、『バイブル』はバーテンダーや酒類の関係者のみならず、堂々たる時代の記録書として、万人の胸を熱くします。ワインパートナーが巻頭言を奉げています。(A4判。164頁。布貼りケース入り1冊5000円+税。送料込)。
お求めは郵便振替にて以下宛で。商品名:福島勇三カクテルバイブル 振込口座番号:00170−2−371610 口座番号:株式会社象形社(電話03−3535−2292)

2005年02月21日(月)  幻想的なキャンドルロード
 

新潟で遊ぶことが新潟を元気にすることだそうです。この26日(土)新潟県上越市安塚区で5万本のろうそくが町内を飾る幻想的なイベント「安塚キャンドルロード」が開催されます。安塚区内の道沿いに5万本のろうそくや大小様々な雪像が並び、地区毎に盛り上げます。随所に甘酒や菓子の休憩所もあり、大勢で幻想の夜を迎えます。またキューピットバレイでは雪とキャンドルの特設ステージ「キャンドルパーク」や上越市合併記念「雪上花火大会」が実施されます。「ほくほく線」で「虫川大杉駅」下車。「キャンドルロード見学バスツアー」(参加費500円) が用意されています。雪上花火大会は21:00〜。詳しい情報は標題をクリックまたはこちら。TELインフォメーションセンター025-593-2041

2005年02月20日(日)  バラのワインの会
 

まず名前に惹かれます。イタリアに行った時バラのラベルのワインに出逢い、魅せられてワインに興味は無かったのに輸入を始めたらしく、ニュージーランドで美味しいワインを飲んで、急遽【ワインパートナー】を興した話に相通じます。
その<バラのワイン>を愛する仲間が写真・絵・花・書・陶芸・手芸など思い思いの作品を持ち寄って初めての作品展を開催します。遠くはイタリア・NYからも参加。ワインパートナーのマスコットのお嬢さんも参加するとあって、ぜひのお出掛けものです。会期中は<バラのワイン>1グラスが無料で提供されるそうで、楽しみです。
問合せ先:murakami@ emme-trading.com Tel&Fax:0557-81-1233 会期:2月23日(水)〜28日(月)12時〜19時(最終日17時)会場:中央区銀座6-7-12第22ポールスタービル4F「ギャラリー瀧山」

 

2005年02月18日(金)  銀座『半文居』(ハンブンコ)
 

お店で美味しそうな料理が創意たっぷりに出されたとき、調理場を覗いてみたいと思いませんか。「半文居」(ハンブンコと読みます)は、食卓を調理場の横に置いて食するような楽しみを与えてくれます。カウンター席は6席。テーブルを入れて12席の大変小ぶりなお店では、実に手際よく多彩な料理を作り上げる長谷川オーナーシェフの技が目の当たりにできます。こんなに美味しくワインも選ばれた品揃いの店が6年目にオープンしていたとは瞠目です。お店の雰囲気は標題をクリックしてご覧ください。
特筆すべきは長谷川シェフの真面目な姿勢です。調理場やお店は磨きあげてあり、丹精な文字で書かれた黒板のメニューにまで真剣な姿勢が反映されています。伺えば父親が秦野で同名の洋食屋を続けておられ、シェフの技や姿勢もそこで鍛えられたとか。店名も文化を居合わせた方々と分け合う、という意味に由来します。
【トップテン】のグラスの良さにすぐ共感して頂き、赤・白ワイングラスが置いてあります。

2005年02月17日(木)   2月は『ジビエ』の愉しみ
 

2月は【食】で特有の楽しみがあります。吹雪いている新潟や長野でも雪の下には「カタクリ」が芽を伸ばしているし、「ジビエ」(野禽)が最も旨い時期と言われています。「ジビエ」の詳細はこちら。
先週の3連休、ジビエが美味しいと箱根のオーベルジュ『オー・ミラドー』へ。空いている時期ですが、連休ともあり満員。暖炉の傍で厨房を垣間見ながら、冬料理の実感です。勝又シェフの料理はカスタマライズされていて、アミューズ(小菓)から新鮮な驚きが続きます。温かいスープがアンコウ。海老や魚貝の味わいの後口にアンコウの残り香があります。白身のすずきのソテーには鮑や肉厚の椎茸が主役のように混在し、お待ちかねメインの蝦夷鹿のパイ包みに至っては、味わいもさることながら見た目の芸術性にも脱帽します。今回買い入れた5種類のワインのどれが何と合うか愉しみながらの夜は、勝又シェフのテイスティングも交え1時過ぎまで。宿泊はバリ島にいるかのような『コロニアル・ミラドー』。ジビエと暖炉で冬を満喫しました。『オー・ミラド-』の詳細はこちら。勝又シェフの詳細はこちら。

2005年02月16日(水)  J.P.マルション来日
 

ブルゴーニュワインの造り手ジャン・フィリップ・マルションが先週来日しました。この時期のぶどう畑は、寒風の中昨年房をつけた枝から今年芽を残す枝のみを残して剪定する忍耐強い作業の日々で、一本一本の手作業ながら鋏は今は電動式だそうです。剪定方、木樽とステンレスタンクでの醸造の味わいの違い、コルクの大きさと品質等醸造上のコメントを多く聞けました。彼が作るクレマンの瓶内の気圧は7気圧もあるそうです(規定上は3気圧以上。ちなみにタイヤ内の気圧は4気圧)。

[オート・コート・ド・ニュイ2002] マルシャンの上質なピノです。古樽で15ヶ月以上熟成し味わい深い。3000ケース醸造。『ギ・ダシュテ』『ゴーミヨ』等掲載。
[シャブリ・ル・ミネラル2002] マルシャンが丁寧に造る美味しいシャブリ。醗酵の後ステンレスタンクで最低8ヶ月は醸造させる。300ケースのみ。シャルドネの魅力がたっぷり味わえる。
[クレマン・ド・ブルゴーニュ] 伝統的なシャンパン醸造方式をブルゴーニュで踏襲し、モエ・エ・シャンドン社の機械で最終瓶詰めする。長期に自家貯蔵。シャルドネ70%、アリゴテ30%のブラン・ド・ブラン。爽やかな辛口。1000ケース醸造。どうぞお試しください。

2005年02月15日(火)  銀座『割烹 鰻 ひら井」
 

銀座でこれほど静かで小さな店があったのかと驚き、料理の旨さと主人の人柄に惹かれて通うこと20数年。カウンター席6、テーブル2卓で最大14席だが10人も入れば満杯の感。狭い空間の花瓶にいつも可憐な花が挿してあり、ほっとさせる。先代の父親が鰻の上にトロロをかけ、ウズラの卵を乗せた『うなとろ丼』を世に出し名物になったもので、満席が続く。
この空間が妙に落ち着くのは、肴の味の確かさや禁漁時代でも鯨が食べられ、日本酒そして今は焼酎とブームを予見するかのように確かな酒類も整えていたからか。ブーム到来でもこの店には以前の廉価な価格で酒が卸され、店の風格がきらりと光る。
鰻は三河を始め、天然物を求め宍道湖、宮崎、八郎潟と長年の伝で特別なルートがある。まさに真に美味しいものありの店です。
ここにブルゴーニュクレマンが置かれるようになったのは望外の喜び。【トップテン】グラス(標題をクリック)で愉しめますので、どうぞお越しください。詳しくはこちらこちら。

2005年02月14日(月)  マイヴァレンタインデー
 

『出会って一緒にいる喜び』を男女年齢を問わずに表すヴァレンタインデー。女性が男性へ贈る日ではなく男性も堂々と贈る日のようです。ワインを贈物にいかがですか。ブルゴーニュの赤ワインと白ワインの2本セットです。
@オー・コート・ド・ニュイ 2002 (赤ワイン)Aシャブリ 2002 ル・ミネラル (白ワイン)通常通販価格2800円と3400円の6200円ですが、今回は5000円です(税込)。箱代もサービスです。送料(例:関東700円)がかかります。右上欄「お問い合わせ」でご注文下さい。このプレゼントは30組、本日までお受けします。
ワイングラス【トップテン】のシャルドネ用のフルボディ白グラスのご購入もこの機会にどうぞ(標題をクリック)。

2005年02月10日(木)  
『レストランシェリーヴ』開店〜美味しくて気がきいた料理とワインのオンパレード
 

ノルウェーサーモンと春野菜のキャベツ包み爽やかなトマトソース、やんばる島豚ロース肉のソテーパン屋さん風、とろけるフォンダンショコラバニラアイス添え。これが本日のランチで戴いた料理。ネーミングにウィットがあり、素材はもとより添える野菜の味わいもよい。ボリュームがあり、これにコーヒーとハーブパンが付いて1900円はお値打ち感。店内のしつらいや油絵、照明にも一工夫。席数26とあって入りきれないお客も。

夜のメニューを見ると好物揃い。丸ごと鶉のコンフィと青りんごのサラダ、活〆カンパチの炙りと竹の子サラダ、オマール海老のロティやカサゴと帆立貝のポアレほかなど。これで3700円!よく笑った牛ホホ肉の赤ワイン煮なんて笑えます。ワインも厳選されて3000円からと良心的。しばらくは休日なく営業するそうで、電話で予約の上是非お出かけください。
豊島区目白2丁目3番3号目白Yビル1F電話/ファクス:03−3987−1233目白駅右折目白通り徒歩7分。学習院正門斜め前(月休) 

2005年02月09日(水)  目白『レストラン シェリーヴ』
 

フランスの各地で味わった地方料理をベースとしたフレンチの店が、学習院前に10日オープンします。ワインパートナーの膝元です。『レストラン シェリーヴ』。岸オーナーシェフの名に由来し、若い男性3人で切り盛りします。岸シェフはホテルやレストランでの修業の後、フランスへ渡り3年。パリで修行する間にフランス各地を巡り、フランス料理が各地方料理に基づいていることを体得しました。目白、池袋方面で初の本格的で親しみやすいフレンチです。ワインパートナーのワインもリストに掲載。ランチ1500円、ディナーは3700円のみ。豊島区目白2丁目3番3号 目白Yビル1F 電話/ファクス:03−3987−1233 目白駅右折目白通り徒歩7分。学習院正門斜め前(月休) 

2005年02月08日(火)  サヴォアに想いを馳せて
 

ワインパートナーのパートナーの方からのお便りです。プロ顔負けのスキープレイヤーでもあります。この方の料理に関する経験と造詣は深く、詳しくは、こちら。
「楽しいお便りいつもありがとうございます。昨日、フランス、サヴォワ地方より戻りました。
毎年のスキーの旅ですが、サヴォワワインをたっぷり飲みました。
薬草酒のジェネピー(40度)は、どこのレストラン、ビストロでも食後に必ず出されますが、シャルトルーズと同じく、病み付きになりますね。スキーをしながらゲレンデでのランチで出されると、その後の滑りも見事なスラロームとなります・・。またホットなニュースをお待ちしております」皆様もどうぞご近況をお知らせください。

2005年02月07日(月)  ヴァレンタインの贈物
 

ヴァレンタインは日本では女性から男性へチョコ等の贈物の日になっていますが、『出会って一緒にいる喜び』を男女年齢を問わずに表す日のようです。ワインパートナーの贈物をいかがですか。ブルゴーニュのJ.Pマルションが造る赤ワインと白ワインの2本セットです。
@オー・コート・ド・ニュイ 2002 (赤ワイン)Aシャブリ 2002 ル・ミネラル (白ワイン) 
通常通販価格が2800円と3400円で6200円ですが、5000円です(税込)。2本入り化粧箱もサービスします。送料(例:関東700円)がかかります。右上欄「お問い合わせ」でご注文下さい。折り返し振込口座をお伝えしますので、お振込後にお届け先へご指定の日時にお送りします。
なお、このプレゼントは30組、2月14日までお受けします。
ワイングラス【トップテン】のブルゴーニュグラスのご購入もこの機会にどうぞ(標題をクリック)。
@J・P・マルシャンが提供する上質なピノ・ノア。澄み切ったルビー色。ラズベリーの味わいが深い。フランスのワイン鑑定本『ギ・ダシュテ』掲載ワイン。
AJ・P・マルシャンが世に出すシャブリは丁寧な仕事ぶりが窺えて美味しい。シャルドネの旨味を引き出し和食にもよく合う。200ケースのみを樽熟成醸造。ハリウッド某監督ご用達。

2005年02月05日(土)  偉大なワインの条件☆ロバート・パーカー氏が語る
 

世界中で飲まれているワインの本数は300億本だそうです。想像もつきませんが、ロバート・パーカー氏が日本で語った「なぜボルドーは偉大なのか」『偉大なワインの条件』とは《酒販ニュース1516号》

第一に偉大なワインは五感と知性を刺激するワインでなければならない。チャーミングなワインであるが、興味を惹かない、かき立てるものがないワインは世界中にいくらでもある。味覚や興味だけでなく、知性的関心を惹き起こすものでなければならない。その意味でワインは芸術品と同じだ。
第二に、リッチで豊かでありながら軽やかさ、エレガンスを備えていなければならない。ビッグでパワフルで凝縮したワイン造りは、他の世界でできることだが、食事と一緒に楽しむには疲れる。偉大な料理は、フレンチにしても日本料理にしても、リッチさ、複雑さに軽やかさが両立する。
第三に、長期熟成型でなければならない。年々良くなるということ。およそ生産されているワインの95%は、1〜2年以内に消費されるべきワインだろう。ほとんどのワインが2、3年で枯れてしまう。
第四に偉大なテロワールを反映していること。

ワインの最も重要な役割は、人々に喜びを与えること、そして人と人を結びつけることだと思う。世界中で人々が憎しみあい、暴力的な悲しい事件が起きているが、ワインがそれらの解決策になるのではないか、それぐらいワインの偉大さを信じている。(12月16日談)

2005年02月03日(木)  なんだかんだと15年〜東池袋『何駄感駄』
 

池袋駅から8分、喧騒を離れた所にある穴場的店『何駄感駄』が開店15周年を迎えました。お父さんとお母さんが自家栽培のルッコラや選び抜かれた素材と技術でおいしいイタリア料理を中心に切り盛りし、ソムリエ資格を持ったご子息がワインや酒を選ぶという理想的なお店です。1月から記念フェアー開催。ワインも充実して、コスティエール・ニームやリースリングが【トップテン】で楽しめます。顔の見えるフロア−は貸切パーティーや2次会にも最適。池袋駅からも徒歩で行けますので詳しくはこちらこちら。

2005年02月02日(水)  オータムポエム(秋の詩)
 

寒明け近しというものの寒中寒ですね。豪雪地帯の上越では一気に2メートルを超える降雪とか。上越市安塚からこの季節に届く野菜が『オータムポエム』。秋の詩とはなんとも詩情豊かですが、見た目は菜の花を堅くしたように黄色い花もついて別名『アスパラ菜』。
甘い冬の野菜ですこちら。  さっとゆがいて冷水にとり、オリーブオイルと塩。ポン酢で和風にも。
きのこや野菜の里安塚から今届くのは『オータムポエム』と『辛味大根』のみ。3月までじっと耐えて、早ければ3月下旬にふきのとうとかたくりが出て、こごみ、とう菜、うど、ワラビ、ウルイ、こしあぶらが続きます。たらの芽が出る4月下旬には安塚も雪解けを迎えます。『雪だるま物産館』にはしっかりとした味わいのコスティエルニーム(標題クリック)も販売しています。
『雪だるま物産館』はこちら。『雪だるまキューピットバレイ』はこちら。

2005年02月01日(火)  やわらかく澄み切ったピノ・ノア
 

ブルゴーニュの丘をコート・ドール(黄金の丘)といいます。お金が成る木があるのではなく、晩秋の黄葉の美しさから呼ばれています。コート・ドールも北をコート・ド・ニュイ、南をコート・ド・ボーヌと地名で分けられ、ワインの特長も少し違ってきます。
ワインパートナーの『オー・コート・ド・ニュイ2002』はまさしくコート・ドールの中央で典雅なピノ・ノアとして、その名のとおり日当たりと土壌に恵まれた丘の上で育ち、8代続いた地元の醸造家が丁寧に造り上げたものです。澄み切ったルビーの液はチャーミングなピノ・ノアの香りを漂わせ、ラズベリーの味わいが長い余韻と共に楽しめます(通販価格2800円)。
是非【トップテン】のライトな赤ワイングラス(表題をクリック)と合わせてみて下さい。ピノ・ノアの芳醇さを十分に楽しむことができます。

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