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過去のコラム 2005年6月

2005年06月29日(水) ツヴィーゼル・ジャパン新事務所・ショールームオープン
             豪華に「かえりやま」「ラ・ブランシュ」がケイタリング

 

昨日(28日)、ツヴィーゼル・ジャパンの新事務所が開設されました。代官山と恵比寿の間の住宅街にこつ然とお洒落なビルが現れ、階段を上がると、明るいツヴィーゼル・ジャパンのショールームが広がります。有名デザイナーの創作によるもので、まるで自社ビルのようにファッショナブル。ほかにインテリア関連の会社も入る予定。これからどなたでも【トップテン】をはじめ、ツヴィーゼル・ジャパンの製品を手にとって楽しむことが出来ます。

オープン記念のカクテルパーティの食事が豪華。なんと赤坂の「フランス厨房かえりやま」に表参道の「ラ・ブランシュ」が提供。ワインはワインパートナーから。美味しく工夫されたオードブルの数々にワインがよく合って、大好評でした。

株式会社ツヴィーゼル・ジャパン 
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-31-12FLEG代官山1F
代官山駅から3分。恵比寿駅から5分)
TEL:03-5784-9945-9947 http://zwiesel-kristallglas.jp(近日中)

2005年06月28日(火) クール便でお届けします

 

関東では梅雨忘れの猛暑が続いていますが、日本が熱帯になったと思えば、時期的に訪れる気象はなくなるのかもしれません。怖いのは急激な天候異変でしょう。
ワインにとってこの時期怖いのは暑さ、熱の影響です。ワインパートナーのワインは年間を通じ横浜の定温倉庫(16℃前後)で保管し、品質の一定を図っていますが、この時期の配送には、クール便のご利用をお奨めします。全国どこへでも300円+でお届けしますので、ご利用願います。

2005年06月27日(月) 熟成を増す『ルバイヤート』

 

中世にペルシャで読まれていた4行詩「ルバイヤート」。生への懐疑、人生の蹉跌、望み、憧れを短い言葉で綴ったものです。11世紀の詩人オマル・ハイヤームの作品が、19世紀にイギリスの詩人フィッツジェラルドの名訳で世界に知られることになり、美酒と美女が題材で多く扱われたこともあり、回りまわって、日本の詩人によって勝沼の名醸造家丸藤葡萄酒工業(株)に命名されました。
丸藤醸造家は称えます。
一壷の紅の酒、一巻の歌さえあれば、それにただ命をつなぐ糧さえあれば、君とともにたとえ荒屋に住まおうとも、心は王侯の栄華にまさるたのしさ!(98)
ワインパートナーのお気に入りは次の歌です。
身の内に酒がなくては生きておれぬ、葡萄酒なくては身の重さにも堪えられぬ。酒姫がもう一杯と差し出す瞬間の、われは奴隷だ、それが忘れられぬ。(76) [小川亮作訳、岩波文庫]

実に『ルバイヤート』のワインは、数ヶ月を経て熟成の旨味と複雑味が増してきます。日本を代表するワインをぜひお召し上がりください。
*ルバイヤート甲州シュールリー2004 23,190本限定醸造 販売価格1,585円
*ルバイヤート甲州樽熟成2002 3,918本限定醸造 販売価格2,110円
*ルバイヤートルージュ2002 (メルロー品種、マスカットベリーA使用) 33,234本限定醸造 販売価格1,585円
*ルバイヤートルージュ樽熟成2001 (メルロー品種100%) 7,847本限定醸造 販売価格2,110円
合わせるワイングラスは、【トップテン】のライトな白ワインタイプとライトな赤ワインタイプがお奨めです。
1本からでもお受けします。他とのワインとの混載で、6本以上でご注文ください(12本以上で送料無料)。このご注文はメールでお願いします。お支払いは着払いか、またカード決済でお受けしますので、どうぞご利用ください。
ワインの詳しい内容は次のサイトをご覧ください。丸藤葡萄酒工業のオフシャルサイト

2005年06月23日(金) フランスで大人気のシャンパン・ワインクーラー【ボエム】を販売します

 

ワインパートナーでは、フランスで大人気のシャンパンクーラー、ワインクーラー【ボエム】の販売を開始します。

この【ボエム】はステンレスの二重構造になっており、滴が周りに付着しません。ですので、床が濡れたり、クロスが汚れることがありません。しかも斜めにカットされたデザインで、中のボトルのラベルが見えるのです。
すっきりとしたシンプルなデザインでスタイリッシュ。これから夏本番を迎え、よく冷やしたスパークリングや白ワインなどを楽しむ場合に、何よりの必需品です。

この【ボエム】には、2週間前、東京ビッグサイトで開かれた【インテリア・ライフ・スタイル展】で遭遇しました。
メーカーはフランスのCuzon(クゾン)社。クゾン社といえば、本場フランスではアラン・デュカス、トロワグロなどの三ツ星レストランやホテル、それに高級ブティックで販売される高級カトラリー(ナイフなどの食器)社として知られ、16世紀から続く名門です。フランスのご友人にお聞きになれば、誰をもが知る有名店です。

日本初登場を記念し、6月末日までにご予約を戴けると、
●シャンパンクーラー 予定価格26,000円を20,000円。
●ワインクーラー 予定価格18,000円のところを15,000円。
で販売いたします。(別途消費税、送料が掛かります)

ご注文は、メールまたは電話/ファクス:03-5391-0977でお願いします。
お届けは8月中旬を予定しており、商品到着時に代金引換、またはカードでお支払いください。

2005年06月23日(木) 『白のアルマニャック誕生』

 

AOCアルマニャックの規定が変更され、かねてより期待されていたAOCブランシュ・アルマニャック(白のアルマニャック)が正式に認められました。果実と花の香りが溶け合い、アペリティフのカクテルや食事とともに楽しめるとか。
ワインパートナーのアルマニャックを試したことがありますか。マルキ・ド・ピュイスグールXO
普通XOとは6年以上樽で熟成させたものを指しますが、このアルマニャックは20年以上も寝かせてあります。黒い果実の甘味と濃いチョコレートの香りが漂い、深い琥珀色の液体を口に含むと、滑らかにとろけるようです。由緒正しい名品とはこのことをいうようです。

AOCブランシュ・アルマニャック(Appellation BLANCHE Armagnac Controlee)の主な規定は以下とおり。
・蒸留後最低3ヶ月間、不活性の容器で熟成させ、色がついていないこと。
・AOCブランシュ・アルマニャックを名乗る場合は、AOCアルマニャック、AOCバ・ザルマニャック、AOCアルマニャック・テナレーズ、AOCオー・タルマニャックは名乗ることはできない。
(注:品種、植樹密度、剪定・整枝、醸造、蒸留方法については、ブランシュ・アルマニャックとその他のAOCと違いはありません)(5月27日付けの政令)(INAOプレスリリース、アルマニャック事務局webサイトより) 「フランス食品振興会発行メールマガジン

2005年06月21日(火) 究極のワイン参考書『ワイン解剖学』

 

すごく面白いワインの解体新書が出版されました。視点と編集がまったく独特です。タイトルは『The ANATOMY of WINE』。れっきとした日本語の本で、『ワイン解剖学』。
著者は外科医。大澤明彦氏。学生時代に解剖にのめり込んだそうです。大澤氏とは佐久市『キッチンファーム』での【トップテン】お披露目で知り合いました。たしか年間700本ワインを開けるつわもの!
日本のワインエキスパート資格はもちろん、英国WSET、日本人で7人しかいない米国CWE、CSW等の資格も有します。

この解体新書は、大判ながら60ページに満たない極薄。一ページ内に当該国のワイン、料理、地質等のすべての情報を徹底して記入してあり、いったん読み始めると、アイデアと努力と知識の集積に感嘆します。ただし断りにあるように、まったくの初心者には不向きです。また総論はありません。各論がびっしりと詰め込まれ、マニアには「欲しかった」と言わせるでしょう。資格試験対策も万全で、米国ワインエデュケーター日本支部推薦書です。定価3,500円。お申し込みはhttp://www.visi-vin.com/

2005年06月20日(月) 『グルメジャーナルにユニソンセレクションが掲載』

 

飲食専門月刊誌『グルメジャーナル』の7月号(6月7日発売)のテーマは「ワインの可能性を広げるカリフォルニア、オーストラリア、ニュージーランド」。この84〜85ページに、ユニソンセレクション2000が掲載されています。ご紹介は「ロイヤルパークホテル」20階のフレンチの名店「パラッツオ
合わせてある料理はニュージーランド産仔羊背肉のエルブ風味。相性抜群です。ユニソンセレクション。4,200円の特価で提供しています。
グラスは【トップテン】熟成用グラスでお楽しみください。

2005年06月17日(金) 『ワインはむつかしい??』

 

ワインはいうまでもなくおいしい飲み物です。それに、けっこう面白い飲み物です。
ワインほど、昔から世界各地で飲まれているお酒はないのですから。
でも初めはなんとなく難しそう。何を選んでよいのか分からない。
そのような声をよく聞きます。そうお思いの方に、何とか手がかりとすることはできないか、と思案してきました。
楽しんでもらえるワインを、難しいと敬遠させるなんて、人生のナンセンスです。
そこでワインの味の三要素−酸味、渋み&アルコールに焦点を当て、『ワインパートナーのおいしいワイン』を作成しました。『ワインコレクション』でご案内していますのでどうぞご覧ください。

2005年06月16日(木) ボルドー公式格付け150年を祝う

 

1855年にボルドーが公式格付けされるようになってから今年で150年目。それを記念してボルドーでは5月18日から9月18日まで毎週水曜日をオープンデーと称し、ボルドーの観光局とタイアップ、ガイドと共に巡るシャトーの1日周遊を提案しています。
ボルドー・グランクリュ・クラッセの9つのシャトーがこのオープンデー企画に参加しており、プログラムごとに毎週3つのシャトーを訪問し、ワインやテロワール、シャトーの歴史を学ぶことができるそうです。
一般的な周遊スケジュールは午前中2ヵ所のシャトーを見学・試飲した後、シャトーで昼食を食べ、午後もう1ヶ所のシャトーを訪れる、というもの。記念に訪問する方はご利用ください。(ジュルネ・ヴィニコールの2005年5月31日のニュース)

2005年06月15日(水) 『ツヴィーゼル・ジャパン本日新態勢』

 

【トップテン】を製造するドイツのショット・ツヴィーゼル社名が変わりました。新社名は「ツヴィーゼル・クリスタルガラスAG」。欧州でよく知られたクリスタルグラスメーカーというアイデンティティを強化したものです。
この機会に、製造するブランドも2つに変わりました。『ショット・ツヴィーゼル』これは世界一割れないクリスタル素材【トリタン】のブランドで、【トップテン】もこの範疇に入ります。生活を楽しく、快適にするマシンメイドのコレクションです。
『ツヴィーゼル1872』創業年1872年を冠した新ブランドで、インテリアを飾るアイテムや、ハンドメイドのグラスで構成されます。

さらに日本法人『ツヴィーゼル・ジャパン』も6月15日に代官山へ移転しました。ショールームスペースやショップも併設して、新態勢で発足します。オープニングパーティでは、ドイツからも社長ほか来賓が来日するそうで、「日本におけるドイツ年」の今年は、ドイツ関連企業が大変元気なようです。

新住所:(株)ツヴィーゼル・ジャパン
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-31-12FLEG代官山1F
(オフィス)TEL:03-5784-9945〜9947 FAX:03-5784-9948
(ショップ) TEL:03-3770-3553 office@zwiesel-kristallglas.jp

2005年06月14日(火) 『ワイン オン ザ 六倶』

 

ワインのセレクションは田崎真也氏。会場は六本木ヒルズメンバーズクラブ。講師の中心は麹谷宏氏。TV等で活躍する人材を擁したワイン会となれば、大勢が押しかけないわけがありません。
過日開催されたワイン会『ワイン オン ザ 六倶』 。六本木男声合唱団メンバーのワイン好きが、初のワイン会を設立したものです。参加者は六男関係者を中心に集まり、恒例の歌もなく盛り上がりました。ワインはさすがで、参加費15,000円としてはしっかりとした名品が揃い、十分供給されたのは喜ばしいことでした。

・Champagne/Pommery Blanc de blands Summer time NV
・New Zealand/Marlborough Cloudy Bay Sauvignon Blanc 2003
・Bourgogne/Grand Cru Batard-Montrachet Leflaive MG 1999
・Bourgogne/Morey Saint Denis Dujac Clos de la Roche 2001
・Portugal/Douro Chryseia P+S 2001
・Saint Emilion/Prumier Grand Cru Classe Chateau Angelus 1998

今後も各界の名士が交代で講師を務めて六男らしいワイン会を開催されるそうです。

2005年06月13日(月) インテリアライフスタイル会

 

先週有明の東京ビッグサイトを会場に、インテリアライフスタイル会が開催されました。このような催しは年間を通じホテレスショー等各種ありますが、この会はどの展示会よりも質が高く、EU諸国、日本、タイ、中国、香港、韓国等のアジアからの出展内容と雰囲気を十分楽しむことができました。『日本におけるドイツ年』を記念してドイツ関連のブースも多く、【トップテン】を製造する『ツヴィーゼル』社のブースも盛況で、改めてドイツ技術の深さと多様性を知ることもできました。
目に留まったのはフランセクゾン社製のシャンパンクーラー。シンプルながら斬新で、これまで見ないものでした。日本初出展とか。皆様に新しいグッズを近々ご紹介できそうです。

2005年06月10日(金) 『コーラス』の楽しみ

 

フランス映画は淡々とした心理描写に優れています。人物を追いながら今一歩で切り上げる技が、昔の日本の名作と共通するようで、日本人の感受性にも寄り添うようです。
『コーラス』。1949年1月15日に、「池の底」と名づけられたすさんだ孤児院に舎監として赴任する教員を軸に、合唱を通じて問題を抱えた生徒や教員までもが協調して成長するさまを描く映画ですが、ラストは毎週土曜日に亡き両親が必ず自分を迎えにくると信じている児童とバスで去り、余韻を残します。
ところで、『合唱』はとても気分がよいものです。六本木男声合唱団を経験して今は『名無しの男声合唱団』−七志男声合唱団−と気に入っています。『コーラス』を見ながら、発声や立ち方の何気ない描写に頷いたり同感したり。合唱経験がなくても、十分歌を楽しむことでできます。一見とご参加をお奨めします。

2005年06月09日(木) ねずみが自らお酒を飲む仕掛け

 

まずは落ち着いた色彩のところで、多少照明を暗めにして、室温を少し低くします。そして雄と雌を一緒にしてあげます。するとねずみは自分からアルコールを飲み始め、自然に酔い始めたそうです。
人間にとっても、これはまったく同じこと。つまりお酒は落ち着いた雰囲気の場所で、仲間(できれば異性)と一緒に、気楽に、料理を食べながら飲む−これがお酒が最も美味しい、「科学的にも証明されている」飲み方なのです。
マナーで大事なことは、人にお酒を無理強いしないこと。そして習慣にしたいのが、水をお酒と交互に飲むこと。深酔いを防ぐとともに、水が舌の味覚をリセットしてくれ、美味しく飲み続ける効果があります。「和らぎ水」(やわらぎみず)というきれいな雅語があるのですね。
飲んだ後は、果実でアルコールの代謝を促します。適量をそれぞれのペースで愉しむ−かくして酒は百薬の長となるわけです。(酒販ニュース1528号)

2005年06月08日(水) フランスワイン テロワール アトラス(日本語版)

 

フランス全土の格付けワインの詳細な地質、土壌の解説からテロワール、ブドウ品種、歴史やワインのタイプなどを解説した『Grand Atlas des Vignobles de France』の完全翻訳版が発売されています。ブドウ畑の区画地図、鳥瞰図、詳細な地質断面図など約260点に及ぶ地図を駆使して、フランスワインの醍醐味である『テロワールの特徴』を浮き彫りにしています。愛好家必携の書です。
オールカラー330パージ。B4判。17,000円(+税)。
発行:飛鳥出版(株) 電話:03-3295-6343 mail:hanbai@asukashuppan.co.jp

2005年06月07日(火) 多彩で楽しい 「日本におけるドイツ年」企画

 

今年から来年3月まで、ドイツと日本との友好を深める企画−「日本におけるドイツ年」では、新しいドイツ、これまでのドイツの魅力を十分に知る催しが、文化、科学、経済の3分野で700件以上と多彩に紹介されます。
『食と飲』でドイツのこれまでのイメージは、ビールとジャガイモですが、これは一部。ミシュラン掲載のレストランも多いように、スタイリッシュでデザイン性に富む美味しいレストランが多く、何より日本を始め世界各地の有名レストランにドイツ人シェフが多いという事実が興味を惹きます。
これまで文化的行事が中心でしたが、9月からは皆さんも参加できるイベントがぐっと多くなるとか。
楽しいホームページをご覧ください。http://www.doitsu-nen.jp/index_JA.html

2005年06月06日(月) ニュージーランドワイン 対日輸出31%増

 

ニュージーランドワインの躍進には目をみはりますが、昨年一年間の対日輸出量は前年比31%もの増加で、他国にはない急伸率でした。金額ベースでは34.9%増で五位。最も日本への輸出量は極小。国別ではイギリスがダントツで44.6%を占めます。2位アメリカが23.4%、3位オーストラリア18.2%の中で、日本はわずか1.4%でしかなく、増量の余地がたっぷりあるようです。
ニュージーランドのワイナリーも463社に増えました。ユニソンワインを輸入した4年前から90社増加しています。
ブドウ栽培地域ではマールボロが最大で約8,200ha、ホークスベイ4,200ha、ギズボーン2千、オタゴ820ha。品種別ではソーヴィニヨン・ブランが全体の31%、シャルドネが21%、ピノ・ノワールが17%で、06年の見込みではソーヴィニヨン・ブランが25%増を見込んでいるそうです。(『酒販ニュース』1524号)

2005年06月03日(金) インテリア ライフスタイル開催

 

国内唯一ともいえるインテリア総合見本市が、6月8日(水)〜10日(金)有明ビッグサイト西1・2ホールを会場に開催されます。
『ツヴィーゼル・ジャパン』も【トップテン】ほかを出展します。
国内外から多くのアイテムが提案され、「日本におけるドイツ年」の特別企画も紹介されるそうです。最新のライフスタイルトレンドを会場で体感したいものです。ホームページからも参加事前登録できます。
www.interior-lifestyle.com 会場でお目にかかりましょう。

2005年06月02日(木) 第51回 フランスワインコンテスト

 

第51回フランスワインコンテストがマコンで行われました。このコンテストは1954年から開始されたもので、出品数が多く、1989年には10,520点が出品されギネスブックに掲載されたそうです。受賞ワインは、コンテストの刻印をつけて販売することができ、数多いワインのコンテストの中でも評判が高いコンテストのひとつといえます。あなたのワインにも付いていませんか。
今年は出品数10,251点。2,060人(!)もの審査員が審査にあたり、2,808点(金賞673点、銀賞869点、銅賞1,266点)が受賞しました。受賞ワインは以下でご確認ください。http://www.leparcmacon.com/concours/ fullsearch.php4(地域やアペラシオンなどを指定し、Rechercherをクリックしてください) (http://www.leparcmacon.com/より)
フランス食品振興会発行メールマガジン

2005年06月01日(水) 「ツヴィーゼル・クリスタルガラスAG」の誕生

 

【トップテン】を製造するショット・ツヴィーゼルの社名が変わりました。新社名は「ツヴィーゼル・クリスタルガラスAG」。欧州でよく知られたクリスタルグラスメーカーというアイデンティティを強化したものです。
この機会に、製造するブランドも2つに変わりました。『ショット・ツヴィーゼル』これは世界一割れないクリスタル素材【トリタン】のブランドで、【トップテン】もこの範疇に入ります。生活を楽しく、快適にするマシンメイドのコレクションです。
『ツヴィーゼル1872』創業年1872年を冠した新ブランドで、インテリアを飾るアイテムやハンドメイドのグラスで構成されます。
さらに日本法人『ツヴィーゼル・ジャパン』も6月末、赤坂から代官山へ移転します。ショールームスペースやショップも併設して新態勢で発足します。オープニングパーティはドイツからも社長ほか来賓が来日するそうで、「日本におけるドイツ年」の今年は、ドイツ関連産業が大変元気なようです。

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