2005年09月29・30日(木・金) 茸の深い野生の香りにユニソン |
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秋が深くなるとあらゆる食材が美味しく目に留まるから不思議です。美味しい、という感動には個人差があるものですが、美味しさは共有することができます。秋の食材に、もっとも相応しいワインがあれば最高です。ワインパートナーがこの時期にもっともお奨めするのがユニソン。
5年の瓶熟成を経て、果実味がゆったりと深みを増し、素晴らしい感動を与えます。野生の鹿肉や鴨、羊などと合うのはもとより、山深い茸とじっくり合わせてみて下さい。秋の深みと食材の深み、そしてワインの深みに溺れるのかも。【トップテン】熟成ワイングラスがお奨めです。 |
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2005年09月28日(水) ヒュー・ジョンソン 『ポケット・ワイン・ブック2006』 |
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今年の改訂で29回を迎える『ポケット・ワイン・ブック』は、簡便な解説書として世界の12カ国語に翻訳され、8百万部も読まれている、ワイン界の超ロングベストセラーです。
ヒュー・ジョンソン氏はワインパートナーでも最も信頼がおける評論家として長く情報を活用しており、まず大きな狂いはありません。
今年の改訂版でも、6千を越えるワインや産地が、300ページ弱に最高点4ツ星で評価され、飲み頃や優良年、2006年の展望、食事との組み合わせ、ブドウの品種の解説等が記されていて、ワイン愛好家には重宝な豆百科事典です。
アマゾンで1,800円程度で購入できます。 |
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2005年09月26・27日(月・火) ビートルズも【トップテン】だった |
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リバプールで誕生したビートルズが、揺籃期にハンブルグでも公演、レコーディングしたことは知られていますが、拠点となったクラブ名が『トップテン
クラブ』だったと、つい先日知りました。ウ〜ム、不思議な縁。なぜドイツで『トップテン』という英語名が使われたのか分かりませんが、ドイツで2年前の8月に誕生したクリスタルグラス【トップテン】にも、そのまま英語名が冠されました。これまでは単に10種類のクリスタルグラスを製造したので【トップテン】と名付けたと思っていましたが、意外と【トップテン】にはビートルズに通じる革命性、永続性があるのかもしれません。
ワインが美味しい季節になりました。【トップテン】で楽しみながらビートルズを聴く、いかがですか。 |
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2005年09月22日(木) 『マトゥーリ男声合唱団』 合唱団員及びクリスマス公演受け付けます |
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春先から始めた新しい男声合唱団Maturi(マトゥーリ)の、クリスマスコンサートへの参加ご希望をお受けします。
Maturi(マトゥーリ)は、イタリア語Maturo(マトゥーロ)から派生し、maturus(熟した、実った、時宜を得た)というラテン語が語源ですが、祭りとも読めます。人生の熟達者たちが、熟成したワインを傾けながら、祭のように、和気藹藹と合唱を楽しんでいます。ご一緒できる気がいい合唱団員を募集しています。
そして一緒に、12月19日(月)にクリスマスリサイタルに参加されませんか。会場はクラシック音楽雑誌「音楽の友」社の「音楽の友ホール」(神楽坂)。終わったあとは盛大に皆様とワインを愉しみましょう。
☆クリスマス・コンサート(音楽の友ホール):公演受付
12月19日(月)19:00〜(18:30開場)。 チケット:額面は高額。皆様へは1枚3,000円でお渡しいたします。
*音楽の友ホールの詳細はこちら。
いずれもお申込はメールで、橋口まで宜しくお願いいたします。 |
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2005年09月21日(水) イタリア:収穫予測5100万hlに |
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イタリア醸造技術協会Assoenologiの今年の収穫予測によると、イタリアでの今年のワインおよびブドウ汁の生産高は5100万ヘクトリットル程度になる模様だ。この予測が現実となれば、去年の5327万5千ヘクトリットルより4%少なくなる計算となる。
地方ごとに見ると、プーリアとシシリアで生産高がそれぞれ5%と10%増加する予想が出ている以外、全ての地方で生産が減少する見込みとなっている。
去年よりは生産高が少なくなる見込みであるものの、2002年と2003年の生産量が低かったため(それぞれ4460万hlと4400万hl)、過去5年平均(約4970万ヘクトリットル)と比べると今年の生産高のほうが若干高くなるようだ。なお、収穫されたブドウの品質に関しては、大変優れたものであるようだ。
出典:ジュルネ・ヴィニコール2005年9月13日ニュース |
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2005年09月20日(火) フランス:2005年に収穫されたブドウ、AOCの収量を減少 |
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世界的な生産過剰と多数のAOCワインに売り上げの落ち込みが見られている現状を意識して、今月7日、8日に結集されたINAO(全国原産地名称協会)のワイン、オー・ド・ヴィ全国委員会は、2005年にAOC用に収穫されるブドウの収量を減少させるという提案を打ち出した。
特に減少値が大きいのは、AOCボルドー(ヘクタールあたりの収量4hl減)、AOCベルジュラック(ヘクタールあたりの収量5hl減)、AOCコート・デュ・ローヌ(ヘクタールあたりの収量3hl減)、AOCブルゴーニュ、パストゥグランとマコン(ヘクタールあたりの収量3hl減)、AOCボジョレーとボジョレービラージュ(ヘクタールあたりの収量5hl減)、AOCカオールとガイヤック(ヘクタールあたりの収量、それぞれ10hl減と6hl減)、更に白ワインのミュスカデ(ヘクタールあたりの収量5hl減)となっている。
また補糖についても、欧州規定で許可されているよりも少なくし、スティルワインに関しては2,5%から最高1,5%にするとした。これらの提案はフランスのAOCワインに携わっている生産者はじめ業界関係者たちの危機解除への志の高さを表しているといえよう。
出典:ジュルネ・ヴィニコール2005年9月13日ニュース |
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2005年09月16日(金) クラブパルロン
カクテルパーティ |
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日本を代表するリゾートの箱根で、有名レストランやホテルの料理長で構成されるクラブパルロン箱根支部。お互いの切磋琢磨と情報交換、親睦を目的に構成され、毎月熱がこもった例会が開催されていますが、今月の例会は、料理人だけではなく、ソムリエをはじめサービスの方も招待した初めての催し。9月13日、会場『オーベルジュ・オー・ミラドー』の室内、庭園に80人ほどが参加して、賑やかなカクテルパーティとなりました。
箱根の風土と歴史を基本にした料理・飲物・サービス全体の向上を図るという企画は、他の地域でも類を見ない貴重なものです。
料理の食材は地産地消で、箱根近郊の農園で作られた野菜や卵、肉類。それと近海の豊富な魚貝類。ワインパートナーはすでにワイングラス『トップテン』で結構知られており、今回『トーフ』ワインを提供し大好評。大勢の箱根ファンと共に楽しく過ごした夜でした。 |
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2005年09月15日(木) ルバイヤートワイナリー(丸藤葡萄酒工業:勝沼)立て続けに金賞受賞 |
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勝沼のルバイヤートワイナリーが大変好調です。今年の『国産ワインコンクール』の辛口部門で、2004ルバイヤート甲州シュール・リーが金賞とカテゴリー賞を受賞。2003甲州樽貯蔵も銀賞を受賞しました。
『国産ワインコンクール』は、国産ワインの品質と認知度の向上を目指して今年で3回目。十分その成果を挙げていることは、ワインの味の確かさで明瞭です。今年は昨年を大きく上回る446のワインが出品。そのトップに輝く素晴らしい栄冠です。
また、8月27日付NIKKEIプラスワンなんでもランキング『お奨めワイナリー』で、第3位に選ばれました。ワイナリーへは、8月21日にワイン好きの仲間約15人とで行ってきたばかり。早摘みのデラウェアの醸造仕立てを見学したり、畑をじっくり見分して、収穫間近のソーヴィニヨン・ブランやシャルドネを見てきたばかりでしたので、この受賞も大変嬉しい限りです。
2004ルバイヤート甲州シュール・リー。
1,585円(税込)で販売していますので、どうぞご利用ください。
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2005年09月13日(火) 〈ピュイゼ教授セミナ-の概要
2〉 |
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(12日掲載文の続き)
嗅覚といっても鼻を近づけて感じるだけでなく、
飲み込んだ後で戻ってくる香り(余韻)が美味しさにとても影響する。
同じ甘さ、辛さも、温度で変化する。
とかく人々は食べ物を薬のように身体に良いかどうかで判断するが、訓練ができていれば食べ物自体が様々な情報を与えてくれる。
特に子供はとても敏感で柔軟性に富んでおり、強制しなくても、覚えることが楽しみなはずだ。日ごろの訓練があれば、新しいものに対しての恐れはあるにせよ、興味を持つようになる。それを教えるのが大人の役目。
大人の偏見が子供に影響することは自明の理である。
子供の教育に大切なことは、表現能力をつけさせること。
食べ物に対する様々なボキャブラリーを増やしてあげること。
表現できれば自分とコミュニケーションが出来るようになる。そして食べ物とのコミュニケーション、他人とのコミュニケーションにひろがっていく。
多くの体験からデータが蓄積され、記憶の引き出しが増え、豊富な情報を得て自分を知ることで、偏食のような依存症(薬物を含めて)や暴飲暴食に陥ることがなくなる。
口の中は食べ物が演ずる劇場だ。Gastronome(ガストロノム)の本来の意味は「良い身体を作ること」。食べる行為はart(芸術)。しかも五感を駆使する唯一の芸術である。
最後に、健康とは病気でない状態をいうのでなく、物理的にも精神的にも人間の器官のすべてがきちんと作動している状態をいう。
出典:「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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2005年09月12日(月) フランス「食育」の大御所による第一回セミナー、長野にて開催 |
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30年前から子供たちの味覚の変化に警鐘を鳴らし、その重要性を提唱し続けたフランス味覚研究所初代所長ピュイゼ教授が来日し、7月10日(日)軽井沢ホテルプレストンコートにて、教師、栄養士、父兄を対象にしたセミナ−が1日開催されました。
総料理長梶川氏によると、料理に使う食材に「これは駄目」ではなく、「これしか駄目」という子供が、現在月に2、30人いるそうで、危機感を持った梶川氏は、毎月1回2時間ずつのレッスンを半年間、子供たちのために企画しています。
〈ピュイゼ教授セミナ-の概要〉
Gout(味覚)とは、口の中に何かを入れたときに感じるすべての感覚を身体全体が反応することにある。またそれは、食べ物のみならず、周りの環境すべてが係わる。
すなわち味覚を磨くということは、五感を磨くこと。
味わったものを分析し記憶していくことで、磨かれる。
食べ物は身体が要求する栄養の摂取であるが、それに伴う味は個人的要素が強いもので、それは喜びにつながり、脳に伝わる。その感動は精神的な糧となる。
味覚は訓練により向上する。食べることが喜びにつながるとき精神が豊かになる。
味覚の訓練ができていない場合は、与えられたものを咀嚼するだけで、無味乾燥なバーチャル世界に生きていることになる。(13日へ続きます)
出典:「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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2005年09月09日(金) マトゥーリ(祭り?)男声合唱団立ち上げ |
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春先から始めた新しい男声合唱団の名前がついに決まり、12月には演奏会も開催することになりました。
名前は「マトゥーリ男声合唱団」。Maturo(マトゥーロ)は「熟した」「成熟」「熟練」「分別」という意味のイタリア語。maturus(熟した、実った、時宜を得た)というラテン語が元で、果物やチーズ、ワインが熟するといった意味もあり、今回
i maturiと複数形にして「熟(達)者たち」の意味を込めました。また普通にローマ字風に読むと、maturi=「祭り」とも読めます。
人生の熟達者たちが熟成したワインを傾けながら、祭のように和気藹藹と合唱を楽しむ、いい名前ができました。
12月の演奏会開催も決定。会場はクラシック音楽雑誌「音楽の友」社の「音楽の友ホール」。日時は12月19日(月曜日)19時開演。
詳細はまたご連絡します。どうぞよろしくお願いいたします。
(合唱団の詳細はこちら) |
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2005年09月08日(木) グルメジャーナル10月号にとときさんが
【トップテン】の魅力を再び語る |
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【トップテン】の魅力を語る紹介記事が【グルメジャーナル10月号】に再び掲載されました。語るのは銀座『レディタン
ザ トトキ』のオーナーシェフ 十時 亨氏。ちょいとしたミスが先月号にあり、同記事が再掲されるサービスなのです。ワインパートナーと【トップテン】愛好者には嬉しいサービス!
ワイングラスに注ぐ心 〜しなやかで強い、クリスタルグラス〜
「もともと割れにくいということをグラス選びのひとつの条件にしていたのですが、それ以上に形状が気に入ったのです」
「ワインと料理は相思相愛。ワインがその本当の力を発揮するのは、料理との最高のマリアージュにおいてです」
「料理、ワインとともに、香りがあるからこそ美味しいと感じる・・・一緒に口にする香りが味わいを導くのです。このグラスはワインの香りを逃さず、ダイレクトに感じさせる形状。香りが立ち上がり、鼻腔へと抜けていきます」・・・
【トップテン】は有名なレストランでどんどん使われている素晴らしいクリスタルグラスです。
【グルメジャーナル10月号】(730円)をお買い求めの上、どうぞあなたも【トップテン】を買い求めください。 |
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2005年09月07日(水) トーフワイン『ムグウィ』金賞第3位受賞 |
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ニュージーランドから嬉しい報告です。ワインパートナーが8月に扱いを始めた【トーフ】ワイン。そのうちソーヴィニヨン・ブランのリザーブクラス『ムグウィ』が、同国農業省主催白ワインコンクールで金賞第3位の栄冠に輝きました。
『ムグウィ』はブドウが良作のときのみに造られる、わずか500ケースのみの希少で美味しいワイン。これまでにもニュージーランド航空ワイン賞の金賞を始め、ロイヤル・イースタン・ワインショーほかで金賞を受賞しているワインです。干しブドウとスグリそしてパッションフルーツの香りがあり、味覚が豊かで長い余韻が特長です。標準価格5,300円ですが、通販では3,800円で販売しています。
『ムグウィ』(Mugwi)の呼称は、ワイナリーの長老のニックネームに由来します。18歳でオールブラックに入り、英国リーグでも活躍。70歳半ばの今でもゴルフのハンディ15という類まれなスポーツマン。ワイン造りの技と大地を愛する情熱に誰もが魅力を惹かれ、会うと2時間が瞬く間に過ぎるそうです。
どうぞこのストーリー性に溢れるワインをお楽しみください。 |
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2005年09月06日(火) チリ 2010年計画進行中? |
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1990年にはワインの輸出量が43万500ヘクトリットルであったのが、2004年には10倍以上の467万ヘクトリットルに成長するなど、輸出分野において目覚しい発展を遂げたチリワインだが、今後5年間で更に輸出を延ばし、国で生産したワインの80%を海外へ出荷する計画をチリは進めている…とはローヌワイン委員会経済部の弁。
同委員会によると、チリワインの主な輸入国であるイギリスやアメリカ合衆国、更に北ヨーロッパや日本で売り上げを伸ばしていくことを計画しているそうだ。
またこの計画に関連して輸出用に、ワイン生産量も2007/8年までに250万ヘクトリットル増産することも予定されている。 |
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2005年09月05日(月) 北欧はバッグインボックスがお好き(フィンランド) |
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フィンランドでバッグインボックス(BIB)入りワインの売り上げが増加しているそうだ。2004年度にはフィンランド国内のワイン販売量の25%に当たる1140万リットルがバッグインボックス入りだった。
バッグインボックス入りのワインがフィンランドで販売されるようになってからまだ3年、歴史は浅い。初年度はバッグインボックス入りのワインは40種類程度しかなく、年間販売量も560万リットルだった。わずか3年で種類も販売量もその倍以上になっている。バッグインボックスで販売されているワインの主な生産国は南アフリカ、チリ、フランスで、この3国が全体の66%を占めている。
近隣のスウェーデンとノルウェーでもバッグインボックスには高い人気があり、この2国でのワインの売り上げの約半分が、バッグインボックス容器で売られているものだそうだ。
フィンランドでよく売れているのは2リットル容器と3リットル容器。売り上げは夏期に集中しており、2004年には年間売り上げの37%に当たる420万リットルが8月の1ヶ月で売れた。バッグインボックスは、持ち運びに便利で開封してから数ヶ月間は味が損なわれる心配なしに保存できる。そういった点が、天気のよい季節は週末田舎の山荘で家族や友人たちと過ごすのを好むフィンランド人の生活習慣に合っているようだ。
一部の国ではまだバッグインボックスが余り普及しておらず、テトラパックだと思っている方もいるが、フィンランドでは内部が真空となっていてワインの質を損なわないことがよく理解されているため、高級ワインのバッグインボックスも店頭に並んでいるそうだ。 |
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2005年09月02日(金) シンプルで多機能なシャンパンクーラー
【ボエム】 |
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このホームページを飾るのは、シャンパンクーラー【ボエム】。フランスの高級カトラリー製造社『クゾン』製の優れたシャンパンとワインクーラーの2種類です。さまざまな国際特許を取得した【ボエム】。滴が付かない構造に加え、斜めのカットはボトルのラベルを見やすくしたもので、国際特許を獲得。フランスではミシュランの星付レストランのご愛用で、日本でも好評です。ホテルではパンチを入れたり、生花を活けるオブジェに見立てたり、使い勝手に創意が生まれるのはシンプルさゆえでしょう。
シャンパンクーラーには氷と水を満たしてください。ワインクーラーには氷を入れても構いませんが、よく冷やしたシャンパンや白ワインを入れると、ステンレスの二重構造で断熱効果で室温に変化するのを防いでくれます。
中に入れるワインは、【ワインコレクション】からお選びください。今の時期、ニュージーランドから新着の【トーフ】ワインシリーズがお奨めです。 |
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