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2005年12月27日(火) 行く年来る年用ワイン |
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今年も残り少なくなりました。お正月用のワインは、十分用意されましたか。
今年最後のプレゼントとして、ワインパートナーは、ワインをすべて10%以上オフで提供します。
いずれも1本から販売しますが、6本入りの箱になります。6本以上だと送料も無料です。ホームページからではなく、メールでお申込ください。
それぞれのワインの詳細は「ワインコレクション」をご覧ください。
(以下はすべて1本の税込価格です)
アルザスワイン
・ピノ・ブラン2002 2,100円
・リースリング2002 2,400円
・リースリング・グラン・クリュ・マンブール2002 3,600円
ボルドーワイン
・シャトー・リコー2002 2,500円
・シャトー・ピーポー2001 4,100円
・シャトー・カーク2001 4,300円
ブルゴーニュ
・クレマン・ド・ブルゴーニュ 2,300円
・シャブリ2002 ル・ミネラル 3,000円
ニュージーランド「トーフ」ワイン
・マールボーロ・ピノ・ノワール2004 2,800円
・マールボーロ・ソーヴィニヨン・ブラン2004 2,200円
・ギズボーン・アンオークドシャルドネ2004 2,700円
・ギズボーンシャルドネ2004 2,900円
ニュージーランドユニソン
・ユニソンセレクション2000 3,900円
・ユニソンセレクション1999 10,000円
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2005年12月26日(月) 欧州2005年のワイン生産高は少なめ |
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欧州連合(EU)諸国で2005年に生産されたワインの総量は1億7千万ヘクトリットル程度で、過去5年平均の1億7850万ヘクトリットルを若干下回っていたことが明らかになった。特に豊作だった2004年度の生産量1億9600万ヘクトリットルと比較すると2000万ヘクトリットル以上少なくなる計算だ。
国毎にみると、特に大きく減少が見られるのはスペインとイタリアで、前者は1200万ヘクトリットル、後者は500万ヘクトリットル、前年度より収穫が減少している。出典:ジュルネ・ヴィニコール2005年12月23日ニュース
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2005年12月22日(木)
フランスはワイン生産地域の新設ラッシュ 『コート・ド・ボルドー』計画、 南西部生産地域誕生 |
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ジロンド地方にある5つのアペラシオンの生産者組合は、12月7日、各アペラシオンの一部の製品を『コート・ド・ボルドー』という名の下に販売しようという計画について話合いを始めた。この『コート・ド・ボルドー』統一計画は、AOCプルミエール・コート・ド・ブライ、コート・ド・ブール、プルミエール・コート・ド・ボルドー、コート・ド・カスティヨン、コート・ド・フラン間で話し合われたもので、各組合の会長からは既に承認を受けており、近々全国原産地名称協会(INAO)に提案されることとなっている。
フランスワイン業界では、『フランスワインは難解』だというイメージの改善すべく、製品の簡明化を図っており、この計画もそういった努力から生まれた一解決策といってよいだろう。
『コート・ド・ボルドー』という名称が全国原産地名称協会から認められれば、市場に、ただ『ボルドー』というジェネリックワインではない、5つのAOC産地の産物を調合した『コート・ド・ボルドー』ワインが誕生することとなる。
また、トゥールーズで今月8日、南西部のワイン生産者組合らがワイン分野における西南部生産域の創設を発表した。ワイン生産者や関係者らが、AOC、地酒ワイン、テーブルワインといったカテゴリーに関係なく1つの地方であることを意識して団結し、共に活動していきたい、という願いを発端に生まれた南西部生産域には、この地方11県が包括される。
域内にあるブドウ畑の面積は5万1千ヘクタールに達し、19のアペラシオン(100万ヘクトリットル)、22銘柄の地酒(150万ヘクトリットル)を含む350万ヘクトリットルのワインが毎年生産されている。
出典:ジュルネ・ヴィニコール2005年12月20日のニュース
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2005年12月20日(火) 「LOVE
SMILE」クリスマスパーティ |
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先週の日曜日18日に、難病を抱える子供たちの夢をかなえることを目的としたボランティア組織Make-A-Wishを支援する「LOVE
SMILE」のクリスマスパーティがありました。「マキシム・ド・パリ」元東京総料理長ダニエル・マルタン氏による料理のデモンストレーション、クラリネットバンドによる音楽を愉しみながら、チャリティの活動を知ることが出来るサンデー・ブランチ・パーティで、外は冷たい風模様でしたが心が温まるパーティでした。ワインパートナーは協賛として「シャトー・リコー2002」を食事に愉しんで頂くことができました。
Make-A-Wishを支援する日本の基金組織「クリエイトスマイル」については
電話:03-5413-0880まで
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2005年12月19日(月) アルザスでもスクリュー・キャップが使用されることに |
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ワインボトルに付き物だったコルク。その弊害がさまざまに指摘され、コルクを止めてスクリュー・キャップを使用する傾向が広がっていますが、先日来日したミシェル・フォネ氏も2005年産のワインのなかで、ピノ・ブランそしてリースリングにスクリュー・キャップを使用するそうです。これによりコルクの弊害を避けられ、何より女性がワインを開けやすくなる、と言っていました。もちろん鮮度を保つ力は従来以上のものがあります。来年のリリースが愉しみです。
*ミシェル・フォネ氏のワイン
ピノ・ブラン
2002 ベンウィール
(通販価格2,400円)
リースリング
2002 ベンウィール
(通販価格2,400円)
リースリング・グラン・クリュ・マンブール
2002
(通販価格4,100円)
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2005年12月16日(金) 「第13回クラブパルロン・
クリスマスパーティ」が開催されました |
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箱根、小田原方面のホテル・レストランのグランシェフの研究会「クラブパルロン箱根支部」が、毎年近隣する養護施設「箱根恵明学園」と「強羅暁(あけ)の星園」の生徒を招待して行われるクリスマスパーティが、13日に開催されました。
13回を迎えるこのパーティは、子供たちばかりか、シェフそしてボランティアとして各地から参加する多くの人々の愉しみであり、また熱意の結晶ともいえます。
今年の参加者は生徒と養護の先生、保母さんを含めて160人ほど。それを100名以上のスタッフがサービスします。卒園者の中から料理人やサービスの道を歩んで、今回参加した人もいます。
横浜から参加しているソムリエ3氏によるシャンパンピラミッドのセレモニーに始まり(もちろんノンアルコール)、音楽と歌、パフォーマンスが続きます。グランシェフによるあらゆる美味しい料理が満載で、自由に食べ放題。テーブルに気を配るのは、JAL客室乗務員とホテルスタッフ。デザートとケーキコーナーが別室に用意され、最後まで大人気でした。
サンタクロースが登場してプレゼントを全員に配り、生徒たちが心がこめて、お礼の歌や演奏を披露して終宴を迎えます。
有名ホテルの宴会場で行われる今年の会場は、仙石原にある「箱根ハイランドホテル」でした。閑静で暖かいホスピタリティに溢れるホテルです。「リースリング・グランクリュ・マンブール」 が好評で気に入って頂いています。お正月にご利用はいかがでしょうか。 |
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2005年12月15日(木) Make-A-Wish支援チャリティー「LOVE
SMILE」クリスマスパーティのご案内 |
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Make-A-Wishは難病の子供の夢をかなえることを目的とした国際的なボランティア団体。日本では92年に設立され、3歳から18歳未満の難病と闘う子供たちの夢をかなえ、病気と戦う勇気を支援しています。「遊園地へ行きたい」「野生のイルカと遊びたい」「憧れの野球選手と会いたい」「ウルトラマンと戦いたい」・・・いずれも実現しました。
この活動を支援するクリスマスパーティ「LOVE SMILE」がこの日曜日(18日)に開催されます。パーティのドレスコードは「笑顔」。日々難病と闘っている子供たちに笑顔をプレゼントします。ゲストに「マキシム・ド・パリ」東京総料理長ダニエル・マルタン氏を迎え、フレンチのサンデー・ブランチ・パーティです。ワインパートナーも協賛させて頂いています。お見えになりませんか。
お問い合わせは「クリエイトスマイル」
電話:03-5413-0880まで
日時:2005年12月18日(日)11:00〜13:30
場所:ROBBINS CLUB
(恵比寿 03-3711-0050) 会費:6,000円 |
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2005年12月13日(火) 3リットル入りバッグインボックスが好評(米国) |
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扱われているスティルワイン全体から見るとその数は微々たるものだが、それでもバッグインボックス(ワインの酸化を防ぐため、内部にコックの付いた真空パックが入っている紙パック容器)3リットル入りの市場での販売量の増加は、他の商品と比べると飛躍的に伸びている。
ACNielsen社がおこなった調査によれば、その販売の伸び率は、スティルワイン全体の商品の9倍以上だそうだ。
小型バッグインボックス(3リットル入り)が米国で注目を引くようになったのは、バッグインボックスを高級ワインに敢えて使用する企業が増えてきたことが大きく挙げられる。米市場で1人あたりの消費量が増加している点をいち早く考慮したマーケティング分野での努力によるところが大きいとACNielsen社は語る。
なお、バッグインボックスで販売されているワインの半分以上は、近年発表された比較的新しいブランドのワインだそうだ。
出典:ジュルネ・ヴィニコール2005年11月15日ニュース |
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2005年12月12日(月) 雑誌「エンジン」に【トップテン】が掲載予定 |
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自動車を愛する大人の男達のためのライフスタイル誌「エンジン」に、【トップテン】が掲載されることになりました。
カーライフにおけるファッション、時計、食、住宅、アート等も満載です。
実際使っているレストランでお話を、ということで、編集部が選定したのが「レディタン・ザ・トトキ」。
「トトキ」さんとは、「グルメジャーナル」誌をはじめ、各種催しなどでも、長くご縁が続いています。巻頭近くに食とワインのコラムとして【トップテン】の記事が載る予定です。
新潮社から12月26日(月)発売予定。
一冊820円。是非ご一読ください。 |
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2005年12月9日(金) 8日:歴史の日に歴史的な鴨を食する会 |
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12月8日はジョン・レノンの没後25周年でした。25年は英語でsilver jubileeといい、年月の節目にあたります。今もニューヨークセントラルパークにあるジョンの記念碑を訪れる人は絶えることはなく、8日は相当な献花があったようです。
昔風にいえば大東亜戦争開戦日。
日本では風化が進むようですが、アメリカは「リメンバー・パールハーバー」として歴史を忘却することを許さないようです。
ワインパートナーでは、例年この日に何がしかの行事を行っていますが、今年は狩猟で射止めた野性味豊かな鴨10羽を食しました。
青年経済人倶楽部会長の小川氏は、毎年11月に北海道中標津先の狩場に鴨撃ちに出掛けます。今年すでに5羽を送って頂き、「レストランかえりやま」でソースを効かせて食したのですが、一番美味いのは、やはり葱に鴨。それも石皿を焼き、そこに葱を敷きつめ、塩胡椒しただけの鴨を焼く。何とか食せないかと相成り、8日「レストランシェリーヴ」に10人参集しました。
美味でなる青首鴨も実際は3-4番格の味、とは小川理事長の弁。実際にカルガモを含む水鳥の食べ比べは、味が深く滋味が濃く、大いに堪能。
合わせるワインはシャトー・リコーにシャトー・ピーポー。留めはやはりユニソンセレクション。
冬のジビエに新たな歴史を刻み込んだ日でした。
*ジビエに是非お試しください。
シャトー・リコー 2002 通販価格2,800円
シャトー・ピーポー 2001 通販価格4,600円
ユニソンセレクション 2000 4,400円 |
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2005年12月8日(木) 新しいショップの紹介 新宿御苑:「NAPA(ナパ)」 |
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新宿御苑の新宿門前に20年以上前からワイン−しかもカリフォルニアワインだけを標榜したレストラン・ワインバーがあります。その名も「NAPA(ナパ)」。かつてその意味が分からず、オーナーのマスターにいわれを聞いたことを思い出します。
いわずと知れた、カリフォルニアのナパやソノマの優れたワインを、まだ日本でアメリカワインが認知されていない時分から自ら購入に出掛け、知人や愛好家に広め、買い付けのツアーなども興していた、アメリカスタイルを大切にした貴重な店です。
いまやすっかり老舗風。しかも隠れ家風なのは変わりません。某役所の次官や某企業の重役が、夜遅く自分だけの時間を愉しむために訪れていた雰囲気はそのままで、押し付けがましいサービスや音楽はなく、鑑識眼に裏づけされた落ち着いた内装と、あくまでも自ら編み出した料理で、居心地がよい空間とワインを提供します。別階段で地下にパーティスペースもオープンしています。
オーナーとはすでに20年来の旧知。ワインはカリフォルニアワインだけなので仕方ないのですが、ワインパートナーがグラス【トップテン】を扱っていることを知り、このたび早速購入に至って、新しいワインショップの仲間に加わりました。
丸の内線「新宿御苑前駅」から新宿門に向かい正面前。今なら大銀杏の黄葉が見事です。
自分の時間を大切にしたい方にどうぞ。サイトは各所ありますが、それらしいのは、こちら。 |
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2005年12月7日(水) ミシェル・フォネ氏とワイン・ディナー |
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すっかり日本にもファンを定着させた感があるアルザスの造り手ミシェル・フォネ氏が短い期間ながら来日し、6日「レストランかえりやま」でファンとのワイン・ディナーが開催されました。
ミシェル・フォネのワイナリーを訪問した出席者も結構いて、昨夜はミシェルを囲みながら自由に歓談を楽しみ、さながら旧友との再会を愉しむ風情でした。何より美味しい料理は幸福感を増します。
初めての出席者も「レストランかえりやま」で供された皿に盛られた技の力を感じ取って、合わせたワインとのマリアージュを体験できたようです。尽きぬ歓談は、終電車まで続いたのでした。
*ミシェル・フォネ氏のワイン
ピノ・ブラン 2002 ベンウィール(通販価格2,400円)
リースリング 2002 ベンウィール(通販価格2,400円)
リースリング・グラン・クリュ・マンブール 2002(通販価格4,100円) |
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2005年12月6日(火) 値頃感のある100のボルドーワイン |
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ボルドーはフランスの誇る有数のワイン生産地方。ただ、ボルドーワインは生産地域の面積も広く、生産者も豊富であることから、何を選んでよいものか、つい迷いがち。また、高いワイン、というイメージも強い。そういった消費者の声を受け、ボルドーワイン委員会はクリスマス前のこの時期にアシェットやゴーエミヨーなどフランスでポピュラーなワインガイド5冊の著者らに15ユーロ未満のお勧めボルドーワインを20本づつ挙げてもらい、1冊のボルドーワインガイドを制作した。
その名も『100 Bordeaux abordables, rouges, blancs secs et blancs
d’or』。
なお、このフランス語のガイド入手に関するお問い合わせは、メールにてどうぞ。
出典:ジュルネ・ヴィニコール2005年11月8日ニュース |
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2005年12月5日(月) 新たにカトラリーの販売を始めます |
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ワインパートナーでは、新たにフランス【クゾン】社製のカトラリーを販売します。
華やかに、賑やかに、食事とともに楽しむワインライフのテーブル上で、これまで、カトラリーにはさほど大きな関心を惹いてこなかった感じがします。
テーブルトップのナイフ、フォーク、スプーン、チーズナイフなど、ワインパートナーが出会い、感動したカトラリーの数々を、フランスのエスプリとして今後ご紹介していきます。
実際手にしてみると、その質量感、切れ味、華やかさ、使い勝手が、これまでのものとはまるで異なります。
【トップテン】との出会いもそうでした。日常使う製品が、実はこれまでとはまったく違う世界を切り拓き、使うごとに新たな感動と楽しさがこみあげてきます。フランスのエスプリとしてご紹介するカトラリー。贈物にも最適です。新たなテーブルトップの世界を、これからの季節、どうぞ演出されてください。
詳しくは、メールでお問い合わせください。これらは予約販売になります。 |
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2005年12月02日(金) 「トーフ」ワイン−ムグウィ・ソーヴィニヨン・ブラン−2005も金賞の快挙 |
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ラベルには[マオリ]族のモチーフが描かれ、クリーンでグリーンなニュージーランドの大地、風土、澄んだ大気、海原、空を体現した「トーフワイン」。そのうちでも、年間わずか500ケースしか造らず、長老に敬意を表してネーミングされたムグウィ・ソーヴィニヨン・ブラン2005が、本年度も昨年度に続き、同国最大の賞の一つニュージーランド航空ワイン賞で金賞を受賞しました。
受賞を記念して、通常通販価格3,800円のムグウィワインを2本入り7,000円で販売します。数量は10ケースに限らせていただきます(なにぶん生産量が少ないため)。ご注文はメールでお願いします。 |
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2005年12月01日(木) レディタンザトトキ2周年記念パーティ |
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レディタン・ザ・トトキのオーナーシェフ十時(ととき)さんが、フランス料理の技と地方料理を家庭でも楽しめる本として『フランス料理の基本』を出版されました。
内容は「ドレッシング・ソース・ヴイヨンの基本とテクニック」「素材の処理と選び方の基本」「フランス料理の基礎料理・地方料理・地方菓子」「レディタン・ザ・トトキのスペシャリティ」等。
華々しい経歴と活躍の十時さんが、家庭でも楽しめるようにと、フランスの地方料理、地方菓子の作り方を、大きな写真と共にわかりやすく著されています。ラストに「明日の料理人を目指すあなたへ」のメッセージまであり、家庭料理の基本のみならず、料理専門家、また専門家を目指す方にとっても、十時さんのお人柄が知れる好著です。
(新星出版社刊。カラー図録。224ページ。定価1800円+税)
この本の出版記念を兼ねた2周年記念パーティが、29日夜開催され、十時さんの広大な人脈とお人柄に惹かれた上質のお客が集った楽しいパーティでした。その引出物に使われたのが、十時さんもご推奨の【トップテン】ライトな白ワイングラス。早速その夜に使われたお客様から驚きと感動のメールを戴き、好評でした。
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