2006年01月31日(火) 2月のお奨めワイン |
| |
この寒さが厳しい季節には、今が南国のニュージーランドワインを飲んで、ひととき“ニュー(新しい)シー(海洋の)ランド(大地)”に想いを馳せませんか。
本当に美味しいワインです。ワインの詳しい案内は、それぞれのワインの箇所をクリックしてください。
※トーフ・マールボール・ピノ・ノワール2004
通販価格3,200円⇒3,000円
※トーフ・ソーヴィニヨン・ブラン2004 通販価格2,500円⇒2,300円
※トーフ・アンオークド・シャルドネ2004
通販価格3,000円⇒2,800円
※トーフ・ギズボーン・シャルドネ2004
通販価格3,300円⇒3,000円
※ユニソン・セレクション2000
通販価格4,400円⇒4,000円
※これこそがユニソンをして世界から激賞されたプレミアワイン ユニソン・セレクション1999 特別販売価格13,000円⇒10,000円
ワインの注文は1本からお受けします。
6本以上は送料が無料です。メールでご注文ください。
2月限定特別価格での販売は2006年2月28日(火)で終了いたしました。
今後もワインパートナーをよろしくお願いいたします。
|
|
 |

|

|
2006年01月30日(月) クレマン・ド・ブルゴーニュ、輸出も好調 |
| |
フランス国内で大店舗を中心に売上げが急増しているクレマン・ド・ブルゴーニュだが、海外でも高い人気を博している。
シャンパン人気の安定により、スパークリングワイン全体への注目が世界的に高まっている背景を追い風に、このブルゴーニュ産スパークリングワインは、質の高さをアピールしながら世界の消費者の信用を得、自身のポジションを築きあげたといえるだろう。
数年前から既に輸出は順調に伸びていたが、今年に入ってから成長スピードに更に拍車がかかり、去年の1〜9月までの統計によると、2004年同時期の輸出量の2,5割増加となっている。
輸出の伸びは、欧州で+20%、その他の国々でも平均+35%を記録しており、世界的に人気が高いことが確認されている(ジュルネ・ヴィニコール2006年1月27日ニュース)。
ワインパートナーで扱っているクレマンド・ブルゴーニュは、シャンベルタン村で18世紀からワインを造るJ・P・マルシャンのもの。伝統的なシャンパン醸造方式をブルゴーニュで踏襲し、モエ・エ・シャンドン社の機械で最終瓶詰めする。
シャルドネ70%、アリゴテ30%のブラン・ド・ブラン。爽やかな辛口が特長です。
是非ご利用ください。通販価格2,600円。
|
|
 |

|

|
2006年01月27日(金) 「トーフワイン」受賞ラッシュ |
| |
ニュージーランドから嬉しいレポートが届きました。南半球にあるニュージーランドワインは今暖かく(暑く)、観光のベストシーズンです。
そのニュージーランドから、昨年初めて輸入を開始した「トーフワイン」のワイナリーから、栄誉あるワイン賞受賞ラッシュの報告です。
ソーヴィニヨンブランの中でも限られた葡萄のみから収穫される“ムグウィ2005”が、ニュージーランド航空ワインショーで11月に金賞に輝いた後、マールボーロ・ソーヴィニヨン・ブランとギズボーンシャルドネが同じショーで銀賞を受賞しました。
また、英国で権威があるワイン雑誌“デキャンタ”にマールボール・ピノ・ノワール2003が、ニュージーランドのピノのトップテンの一つと評価されました。
そしてアメリカでは“ワインスペクテーター”紙上で、ソーヴィニヨン・ブラン2004が90ポイントに評されたのでした。
今回トーフワイナリーから案内されるまで迂闊にも分かりませんでした。トーフワインのラベル(エチケット)は、マオリ族の出資者によって初めて造られたワインらしく、マオリ族の象徴文様で描かれていますが、英語のTOHUがデザイン化されたものでもあるのでした。
また、トーフワインのアンオークド・シャルドネのラベル(エチケット)が、2005年産からオレンジ色に変わり、熟成した桃や杏の特色をより表現するそうです。
どうぞご自身でお確かめ願います。
|
|
 |

|

|
2006年01月26日(木) EUでのオークチップの使用について |
| |
(フランス食品振興会発行メールマガジンからそのまま引用)
EUがオークチップの使用を認可した。1996年にEUは実験的な名目で、ヴァン・ド・ターブルとヴァン・ド・ペイについてのみオークチップの使用を認めていたが正式な認可についてはあいまいとなっていた。
しかしイタリアが12月5日のEUの農業特別委員会の議題に取り上げるよう最終要求をだし、12月20日の規定変更へとつながった。使用の細則については、2006年上半期中に専門委員会で協議する。
このため、ヴィテージ2006年から使用されるのか、どの種類のオークを使うのか、ラベルに表記するのか、AOCにも認められるのかなどの詳細は現在のところ未定。
オークチップの使用に対する各国の主張は異なる。スペインが上級ワインへの使用をためらっている反面、イタリアはDOCを含むすべてのワインへの使用を考えている。フランスは、AOC全国委員会(CNAOC)の会長が、「地域名レベルのAOCがオークチップを使いたがっており、CNAOCの全国規模で話合いをすすめたい」と述べている。
(「オークチップの使用について」はこちら)
引用元:「フランス食品振興会発行メールマガジン」
|
|
 |

|

|
2006年01月25日(水) EUの新しい醸造規定 |
| |
2005年12月20付のEU規定で、EUで認められている醸造方法の規定の一部が変更され、これまで実験目的で一部の国だけで認められていた以下の6つの醸造方法が新たに認められました。
・果汁と発酵中の新酒についてきめられた限度内の活性炭の使用(これまで※OIV(国際ぶどう・ぶどう酒機構)は白ワインのみに認可していた)
・清澄のため果汁と発酵中の新酒について植物性のたんぱく質の使用。
※OIVはすでに認可。米国未認可。(新規)
・酸化防止のため果汁への決められた限度内のLアスコルビン酸の添加。
※OIVではすでに認められていた。(新規)
・ワインの微生物学的な安定のため、きめられた限度内、方法での重炭酸塩の使用。
※OIVはすでに認可。(新規)
・ワインの酒石とたんぱく質の安定のため、酵母のマンノプロテインの添加
※OIVはすでに認可。米国未認可。(新規)
・ワインの熟成においてのオークチップの使用(新規)
(※のついている情報は、こちら)
引用元:「フランス食品振興会発行メールマガジン」
|
|
 |

|

|
2006年01月24日(火) モンゴルの草原の暮らしと大自然を漂う爽快さ
「天空の草原のナンサ」 (原題「黄色い犬の洞穴」) |
| |
モンゴルはボリビアとともに忘れ得ない大地の国です。日本ではモンゴルは、先週終わった大相撲初場所の立役者のモンゴル出身力士が知られています。
そのモンゴルへ2度仕事で出掛けたことがあり、ビロードのような草原がどこまでもなだらかに続く大地と、牧畜で暮らす遊牧の民の暮らし、まったく無機質にビルが建つ首都ウランバートルとの対比を経験したことがあります。
遊牧の民は「ゲル」という簡易居住を川のそばに建て、羊や馬、牛の遊牧で生計を支え、周りの草が無くなる頃に、先代から守られた次の土地へ移動します。暮らしの基本は牧畜を育てることであり、羊や馬の「乳」とその加工品で暮らします。子供は3歳から馬を操ることを覚え、6歳になると義務教育があり、親元と離れて暮らす場合も少なくありません。
「天空の草原のナンサ」は、6歳の長女ナンサが、休日にゲルの家に戻るところから始まります。
洞穴にいた犬を家で飼おうとすると、父親から牧畜の天敵オオカミの習性を知っていると反対する実直な父親と、知恵があり歌が上手な母親、まだ3歳や2歳の妹弟とともに暮らす様がじっくりと描かれます。
終わって知ったのですが、バットチュルーン一家の生活をそのまま写し撮った、ドキュメントのような映画だったのです。あまりに自然でのびのびとした演技と愛くるしい3人の子供、それに重要な役割を果たす犬、そして家族のあり様に不思議な感動を覚えます。
描かれるモンゴルの自然、景色、暮らしはそのままです。映画は家族がゲルを移動するところで終わりますが、その直前に大事件が起きます。どうぞその顛末はご自分で、映画館でご確認ください。チーズを作るシーンも必見ですよ。詳細はこちら。 |
|
 |

|

|
2006年01月23日(月) 東京テーブルウェアトレードショウ2006 (1月26日〜28日:有明) |
| |
ワイングラス【トップテン】を製造しているドイツのツヴィーセル・クリスタルグラスAG社は、2006年新製品としてガラス製の皿などを、1月26日(木)〜28日(土)に有明の東京ビッグサイトで開催される「東京テーブルウェアトレードショウ2006」で発表します。入場ご希望の方は、ワインパートナーまでにご連絡下さい。
【トップテン】をはじめ、日常のライフスタイルを豊かにするグラス、タンブラーなどのほかに、昨年にはデザイナー系のホームウェア、ハンドメイドの高級クリスタルグラスを製造するなど、ファッション性が高くトレンディなグラスや、ライフスタイルを豊かにするツヴィーゼルの製品は7000種類にもわたります。
詳しいご案内は、ツヴィーゼル・ジャパンの日本語サイトでご覧ください。 |
|
 |

|

|
2006年01月20日(金) ワインサロン村瀬(銀座) |
| |
「ワインサロン村瀬」にぶらりと入るのは難しくなった。いつも混んでいる。いい意味で銀座で美味しいワインを飲みたいという客で、いつでも満員を呈するようになった。
ワインは伝統的なフランスなどもあるが、村瀬シェフはニュージーランドや、オーストラリア、アメリカなどの新興国ワインも大切にする。そしてチーズはフェルミエさんから入れたもの。ダンディで紳士の村瀬シェフの店は女性一人でも安心して入れることで知られるが、相当のワインマニアも通い詰める。決して高い店ではない。
14名ほどしか入れないが、6時から、8時、10時半、そして12時になっても、入れ替わり立ち代り客が寄るのはよほどの人気。仕事を忘れ、好きなワインに専念でき、「カレンカベルネ」や「フェルトンロード」なども楽しめる。
ワインパートナーのワインは以前から丁寧に扱って戴き、「ユニソンセレクション2000」 「トーフ・ムグウィ・ソーヴィニヨン・ブラン2004」 「トーフ・ピノ・ノワール2004」が常備されている。
場所は松坂屋の裏2本目の通りを右折。
電話でご確認の上:03-3575-9100 |
|
 |

|

|
2006年01月19日(木) 早咲き梅も今年は?−湯島天満宮で新年の祈祷 |
| |
青年経済人倶楽部は、毎月例会を多彩で粋な企画で徹底して愉しむ会ですが、由緒正しき湯島天神の宮司も会員ということで、今年の新年会は昨日18日、湯島天満宮で開催されました。
この機会に正式な参拝の例を学びました。まず鳥居に入る前に一揖(浅いお辞儀を一回)。手水で両手と口を清めます。賽銭を入れ、鈴がある神社では鈴を鳴らし、二拝二拍手二拝。これが基本だそうです。
会員はその後神社内で先導に導かれ、正式なお払いと祈祷。祝詞を上げ、巫女(舞姫)の舞を観、玉串を上げて参拝。商売繁盛、五体健康、疫病忌避が祈祷されました。その後は、300数余年から続き道真公を祭る悠久のいわれと、住宅地にあって認可が厳しかった木造建築拝殿改修の顛末を宮司から拝聴しました。
いざ火災のときでもこの拝殿は、無数のスプリンクラーと防水施設により、20分間は水シャワーの中で保護されるのです。
参拝の後は、池之端で知られた鰻屋から取り寄せたお重で酒宴。
外気は冷たく、今年は早咲きの梅も未だとのこと。皆で絵馬に銘々に願いを記入し、拝殿を後にしたのでした。 |
|
 |

|

|
2006年01月18日(水) JWS新年会が三笠会館で開催 |
| |
JWS-ジャパン・ワイン・ソサエティの設立は1973年。今年で33年目の新年会が、17日夜7時から恒例の三笠会館で開催されました。日本にワインが知られるようになった当時に、なかなか飲めない高級ワインを分け合って?味わうことで始まった日本最古のワイン愛好家の集団です。
今日のワインの趣向は、ボルドー地方メドックの有名畑地区サン・ジュリアンのセカンドワイン比較試飲。
シャンパン・コルドン・ルージュ・ブリュ・マグナムで乾杯の後は、4種類のサンジュリアンが注がれます。ラグランジュ・ブラン2003は珍品。赤はベイシュベル96、ラスカーズ02そしてラグランジュ96の3種。
料理は三笠会館が誇るビュッフェ。キングスモークサーモン、オニオンムース、アンコウ肝のポルト風味、オマール蝦と新野菜サラダ、ピンクガーリックとバッテン茄子。手長蝦のパンチェッタ巻き(好物)、真鯛やフォアグラのポアレ、ポトフー。これに生牡蠣のウニグラタンやチーズパスタ、ラムロースと鹿ロース肉がワゴンでサービスされます。
シャンパン、ワインもたっぷりそしてデザートもたっぷりで、さすが名に恥じぬワイン会の宵が続いたのでした。 |
|
 |

|

|
2006年01月17日(火) クラブパルロン「新年会」 |
| |
箱根、小田原地区のホテルやレストランの総料理長の会「クラブパルロン」の新年会が、16日「湯本富士屋ホテル」で開催されました。20年にも及ぶこの会を支える個性豊かなシェフの熱意には頭が下がります。メインのイベントは、箱根の養護施設の生徒さんたちを招いて開かれる歳末のクリスマスパーティ。年間を通じて研究会やイベントも多彩です。
湯本富士屋ホテルは、箱根湯本駅から徒歩3分の近さ。川沿いのエレべーターまで出来ていて、一気に会場へ。錚々たるシェフたちが受付や窓口の案内で微笑んでいて、みな「明けましておめでとう」
100人を超す関係者やファンが集い、12時に開宴。大広間にはホテルご自慢のランチブッフェスタイルで、オードブル、各種料理、デザート、名物の坦坦麺、寿司などが置かれ、協賛会社によるワインや酒の出店もあります。
パルロンメンバー全員の自己紹介の後、会食。途中籤引きによる大量のプレゼントの贈呈、協賛会社の紹介があって、よく飲みよく食べ、和気藹々とした温かい新年会でした。ワインパートナーが協賛したワインは「シャトー・リコー2002」と「クレマン・ド・ブルゴーニュ」。
食事によく合い、しっかりとして飲みやすいと好評でした。 |
|
 |

|

|
2006年01月16日(月) 「国内産ワイン」表示撤廃 |
| |
日本国産ワインの品質はこの数年で素晴らしく向上を遂げ、人気となっています。しかし市場で見かけるワインの大半が、輸入原料を使用した「国産ワイン」でした。
中小のワイナリーの中にはその表記すらなくて、国産ワインへの信頼を損なうものでした。輸入濃縮果汁(マスト)も国内で発酵すれば「国内産」!と表示していた愚を改め、国内でブレンドしたものであれば、原料別、多い割合順に「国産ブドウ」「輸入ブドウ」「国産ブドウ果汁」「輸入ブドウ果汁」「輸入ワイン(バルクのこと)」などと表示されることになりました。
今後純粋に国産ブドウだけが100%のファインワインいわゆる「日本ワイン」が、あるいは国産ブドウ品種の使用割合が格段と増えたワインのたとえば「勝沼甲州」といった産地と品種を明示したワインが市場に登場し、信頼を得ていくことが期待されます。
とはいえまだ一部誤解が残る点もあります。輸入ワインを国内で製造されたワインにブレンドしても、その使用割合が多い順に表記するとはいえ「国産ワイン」と表示できること。また産地表示でたとえば「勝沼甲州」と表示した場合、従来はその原産地使用比率が50%以上だったものが75%以上に増したとはいえ、100%ではなくとも表示できることなどです。 |
|
 |

|

|
2006年01月13日(金) ツヴィーゼル・ジャパン
ホームページ紹介 |
| |
素晴らしいワイングラス【トップテン】を製造しているドイツのショット・ツヴィーゼル社は、昨年新ブランドを発表したことにより、社名もツヴィーセル・クリスタルグラスAG社に変更しました。
新しく誕生したブランド名はツヴィーゼル1982。ショット・ツヴィーゼル社の設立年に名前を由来し、デザイナー系のホームウェア、ハンドメイドの高級クリスタルグラスを指向しています。
【トップテン】をはじめ、日常のライフスタイルを豊かにするワイングラス、タンブラーなどは、割れづらい新世代の素材【トリタン】を使用したショット・ツヴィーゼルと称号しています。
ファッション性が高くトレンディなグラスや、ライフスタイルを豊かにする製品が7000種類にもわたって展開されています。
詳しいご案内は、ツヴィーゼル・ジャパンの日本語サイトがオープンしましたので、ご覧願います。ワインパートナーは【トップテン】の独占販売を始め、あらゆるツヴィーゼル・クリスタルグラス社の製品を取り扱い・販売しています。
お気軽にワインパートナーまでお問い合わせください。 |
|
 |

|

|
2006年01月11日(水) EUでオークチップの使用が可能に |
| |
先月20日にブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)の農業大臣審議会で、WTOで認められているワイン醸造技術に欧州でも対応できるよう修正案が採択された。
この修正案では、ワイン熟成時のオークチップの使用を始め、既にEU内の数カ国では実験的に行われている複数の醸造技術導入を許可している。なお、今回認められることとなった醸造技術は全て消費者の健康を害する危険のないものだと証明されたものばかりだとのこと。
出典:ジュルネ・ヴィニコール2006年1月6日ニュース |
|
 |

|

|
2006年01月10日(火) ワイン専用サイト「ヴァン・ド・ルポ」にてワイングラス【トップテン】
プレゼントキャンペーン |
| |
阿部 誠ソムリエが監修するワインのウェッブサイト「Vin de Repos ヴァン・ド・ルポ」がオープンしました。
阿部 誠氏は2002年度全日本ソムリエコンクールで優勝し、昨年は世界ソムリエコンクールへ日本代表で出場されたことでも有名ですが、また同時に丁寧で誠実なコメント、お人柄の持ち主としても知られています。
このたび、阿部氏がワイン専用のサイトを開かれるにあたり、キャンペーン商品に【トップテン】フルボディ赤ワイングラスをご用意されました。
詳細は「ヴァン・ド・ルポ」をご覧ください。応募期間は1月12日まで。
なお、「ルポ」とはフランス語で「癒し」のことだそうです。 |
|