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2006年06月28日(水)
ルバイヤート誕生50周年:勝沼 |
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| 山梨県勝沼を代表する丸藤葡萄酒工業は、ブランド名「ルバイヤート」で知られますが、この命名を受けて50年を迎えます。
これを記念して50周年記念ワインを販売することになりました。白ワインが1本3,000円、赤ワインが2,200円で、赤ワインには2002年樽熟成の赤ワインを用いるなど、かなり価値が高いお得なワインになっています。
また昨年早々と完売したルバイヤート甲州シュールリーも、新ビンテージ2005が販売できるようになりました(1,660円)。
急な展開でまだサイトを作成していませんので、メールにてお早めにご注文ください。 |
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2006年06月26日(月)
モンゴルの燭光の下 冷えたコート・ド・ローヌに思いを寄せる
〜グラスは世界を12ヶ月で回る @〜 |
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| モンゴル国は草原やチンギス・ハーン、最近は大相撲力士の国として知られているが、世界でもっとも寒い首都の国である。
長年の社会主義体制が崩壊し、経済自立、自由経済への移行に苦闘中である。食料配給制度の名残があり、フランスワインが自由に手に入る国ではない。
夏の日没は遅く、馬や牛・羊が草を食む大草原に日が沈むのは8時45分。ゼムクリップで留めただけのカーテン越しに、9時を過ぎた夕焼けが映り、天井の40ワットの薄明るい燭光の下、木製ベッドで本を広げるが、目に入るのが食材豊かなフランスの郷土料理。そしてコート・ド・ローヌのロゼワイン。文明の栄枯盛衰の歴史を持つ国の乾燥した草原の風が、渇望感をいや増すようである。
*コート・ド・ローヌ
フランスの中部から南部へ流れるローヌ川沿いに広がる地域のワイン名。明るい地に相応しく、赤く澄んだロゼも有名。少し冷やして飲むのが美味しさの秘訣。 |
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2006年06月23日(金)
梅雨の季節には泡もので爽快に |
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| 梅雨の湿気が多いこの季節には、昨年からブームが続く爽快なスパークリングワインが最適です。ワインパートナーが自信をもってお勧めする「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、シャンパーニュ地方の伝統的な製法で作られており、シャルドネとアリゴテが用いられたブラン・ド・ブランで、爽やかな辛口です。
通販通常価格が2,600円ですが、6月中は20%オフの2,080円(税込)で提供していますので、是非ご利用ください。
美味しさと爽快さに納得に1本です。1本からでも受け付けていますが、6本以上だと送料もサービスしています。
【トップテン】「シャンパングラス」と合わせると、より歓びが大きいかもしれません。ネットからお申し込みください。
もちろんほかの白ワインも美味しい季節です。ワインはこちらからお選びください。
ご注文をお待ちしています。
6月限定特別価格での販売は2006年6月30日(金)で終了いたしました。
今後もワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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2006年06月21日(水)
Luxor Ristoranteルクソール リストランテ:白金台、丸の内 |
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| ルクソールという店名はエジプトのルクソールに由来しますが、その街の爽快さとスタイリッシュな印象を大切にして名付けられたのでしょう、とても明るくスタイリッシュなリストランテです。
オーナーシェフのマリオ・フリットリはいわゆるイケメン。「レストランはエンターテインメント、キッチンはステージ、皿はキャンパス」。故郷トスカーナの伝統的な料理をベースにした斬新で繊細な料理で、いつも満席の活況を見せています。
なんとオーナー自らイタリアで【トップテン】を発見して、これまではイタリアから自分で輸入していたとか。
ワインパートナーを知って、今月からたっぷりと【トップテン】をお使いになっています。
丸の内店は昨年11月に東京ビル2階にオープン。5メートルを越える開放的な天井を有して50席、600本のワインが揃っています。是非お出かけください。 |
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2006年06月20日(火)
WINE-V(ワインファイブ 5リットルの会) 誕生 |
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| フランスやイタリアのようにとまではいかなくとも、もっと日常生活の中で気軽にワインに接し、大いに飲みましょう、というワインを促進する会がWINE-V(ワインファイブ)として誕生しました。
日本人の年間ワイン飲料はまだ2.2リットル。瓶換算で3本というところです。これは世界の水準で見ると30番目あたり。フランスの56リットル、イタリアの48リットルは別としても、アメリカの1/4、イギリスの1/9という消費でしかなく、せめて日本人も年間5リットル程度は気軽に飲むように、関係者、業界、大使館あげて貢献しようという会です。
発起人や世話人にはワイン会の大立役者や有名人がいますが、まず7月21日の金曜日に都庁の45階展望室に500人参集して「夜景を愉しむワインパーティ」を行います。普段の暮らしの中で、もっと気軽に自由にワインを楽しむ習慣が根付けばいいですね。参加ご希望の方はお問い合わせください。
問い合わせ先
ワインアンドワインカルチュア
担当 宮森さん
電話03-6229-1727 |
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2006年06月19日(月)
新しいショップ『二期倶楽部』:那須 |
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| 広大な42,000坪の敷地の2箇所に本館と東館が立ち、客室はわずか50室少々。林と渓流を自然のまま活かした静寂のリゾートホテル「二期倶楽部」で、このたび【トップテン】をご使用いただけることになりました。
自然と調和してたたずむリゾートホテルです。澄み切った空気とそよぐ風が独り占めできます。
この夏は那須で【トップテン】と共にお過ごしください。まずは爽やかなホームページをご覧ください。
〒325-0303
栃木県那須郡那須町高久乙道下2301 (東北道那須ICから車で30分)
TEL:0287-78-2215 |
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2006年06月09日(金)・12日(月)・13日(火)
父の日のプレゼント |
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| 今年は父の日のプレゼントが早いうちから賑わっています。梅雨の湿気が多いこの季節には、爽快なスパークリングワインが最適でしょう。それに【トップテン】のシャンパングラスを、セットでお送りしてはいかがでしょうか。
スパークリングやシャンパンは昨年からブームですので、父の日の話題にはうってつけかも。ワインパートナーが自信をもってお勧めするのは、「クレマン・ド・ブルゴーニュ」です。
この美味しいスパークリングは、シャンパンの伝統的な製法で作られており、シャルドネとアリゴテというブルゴーニュを代表する品種が用いられたブラン・ド・ブランで、爽やかな辛口です。
通販通常価格が2,600円ですが、6月中は20%オフの2,080円(税込)で提供しますので、是非ご利用ください。
クレマン1本でも受け付けていますが、【トップテン】「シャンパングラス」と合わせると、より歓びが大きいかもしれません。ネットからお申し込みください。
もちろんほかのワインも大歓迎です。ワインはこちらからお選びください。
ご注文をお待ちしています。
なお特別な包装はできかねますのでご了承願います。
6月限定特別価格での販売は2006年6月30日(金)で終了いたしました。
今後もワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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2006年06月08日(木)
6月お勧めのグラス「シャンパングラス」 |
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6月お勧めの【トップテン】は、シャンパングラスです。
このシャンパングラスにはビール小瓶が入るくらいの、たっぷりとしたサイズです。そしてこのシャンパングラスこそ、あらゆるタイプのシャンパン、スパークリングワインが最適に楽しめるグラスとして、「トップテン」をデザインした7人のソムリエが一致してお勧めするグラスなのです。
膨らみがあるカーブは空気と接する面が広く、シャンパンの芳醇なブーケと豊かな味わいを最大に引き立たせます。
泡立ちは芯から長く続き、エレガントなステムはグラスに余分な熱を与えずに適温を保ち続ける、まさに理想的なグラスです。ぜひお試しください。
1脚 2,730円(税込)です。 |
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2006年06月07日(水)
6月はスパークリングの季節 |
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泡物の季節が到来しました。何かと湿気が多いこの季節には、爽快なスパークリングワインが最適でしょう。スパークリングやシャンパンは昨年から大ブームです。ワインパートナーが自信をもってお勧めするのは、「クレマンドブルゴーニュ」です。
この美味しいスパークリングは伝統的な手法で作られたブラン・ド・ブランで、爽やかな辛口です。
通販通常価格が2,600円ですが、20%オフの2,080円(税込)で提供しますので、大いにお飲みください。
1本からお届けしますが、6本以上ですと、送料も当社が負担します。
メールでお申し込みください。
合わせる【トップテン】は、「シャンパングラス」がベストです。
6月限定特別価格での販売は2006年6月30日(金)で終了いたしました。
今後もワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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2006年06月06日(火)
「職人館」:長野県佐久市(旧望月) |
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「職人館」は店を開いて15年を迎える。
蕎麦を中心に、大地の恵(野菜、山菜、茸、魚ときに鳥獣まで)の創作料理で、わざわざ訪ね行く店として知られるようになった。館主の北沢正和氏は各地の町おこし、料理指導、産業開拓の指導者としても招聘される。
今回辿りついたのは土曜日の夜9時半。
館主が拵えた料理の前に「まあやっててくれ」と、北御牧豆腐に始まり、自家製アスパラガス(卵芥子ソース)、自然薯・蕪・大根を使ったカナッペ、春野菜サラダ、抱き緑入り自然薯スープ、鮎山菜焼、軍鶏塩焼の数々が並ぶ。北沢氏は、今やあらゆるオリーヴオイルを超えて、真正の椿油と藻塩で調味する。日本は足元を見つめれば豊かな油の国だったと語る。
翌朝の冷気が心地よく、ハーブを摘んで大鍋にハーブ茶を作り、藻塩と農協牛乳で愉しむ。市議の伊藤氏も加わり、囲炉裏小屋で人材を育成する話に興じる。
観光名所や食い物で惹かれるのはその場限りだが、人との繋がりは久遠に通じる。まさに望月、「職人館」は人の営みが活性する地である。 |
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2006年06月05日(月)
YUSHI CAFEの珈琲の香り:長野県望月 |
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珈琲店で豆を厳選するとか、焙煎を気遣うとか、器具に凝るとかはよく聞く話ですが、では淹れる水には?淹れる水の性質に最も合う珈琲豆、淹れ方というのがあるのではないか、と細心の配慮をしながら、それでいて手軽にお客に美味しい珈琲を出すお店が、蓼科の麓の町望月にあります。
「YUSHI
CAFE」名前は若いオーナー 高塚裕士さんに由来します。
お祖父さん、お父さんが望月の出身。本人は埼玉生まれ東京育ちのウェッブ製作者ながら、望月の祖父の家を解体して、昔の面影を残した建物の喫茶店を昨年オープンさせたものです。祖父が骨董屋さんだったということで、建物全体がレトロな趣味に溢れて楽しいこと。
ここで戴く朝のスコーンは、すこぶる美味しい。トーストには、手造りのブルーベリー、苺が丸のままどっさり載っていて、このジャムはお土産に絶品。すべてに骨太の芯が通り、真心込めた美味しい珈琲と、夜はワインカフェとして、早くも人気を博しています。
近くをとおる機会には、わざわざ訪ねても行く価値がある、朝からやっているカフェです。
「YUSHI
CAFE」
長野県佐久市協和2379(旧・望月町)
電話 0267-53-1043(9時〜20時。休水) |
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2006年06月02日(金)
『フランス料理の基本』の紹介 |
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ホームページを見るだけでも楽しくて役に立つ「レディタン
ザ トトキ」 (クリックしてどうぞご覧になってください)。
オーナーシェフ十時(ととき)さんが、フランス料理の技と地方料理を家庭でも楽しめる本として昨年出版された『フランス料理の基本』が好評です。
内容は「ドレッシング・ソース・ヴイヨンの基本とテクニック」 「素材の処理と選び方の基本」
「フランス料理の基礎料理・地方料理・地方菓子」 「レディタン・ザ・トトキのスペシャリティ」等が記載されていて、有名シェフの味が家庭でも再現できます。
華々しい経歴で活躍されている十時さんのお人柄も知れる好著で、フランスの地方料理、地方菓子の作り方を、大きな写真と共にわかりやすく著されています。
ラストに「明日の料理人を目指すあなたへ」のメッセージがあり、家庭料理の基本のみならず、料理専門家、また専門家を目指す方にとっても有益な図録になっています。
(新星出版社刊。カラー図録。224ページ。定価1800円+税) |
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