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| 2006年11月30日(木)
米国:ソノマ名称を保護化 |
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9月末、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツネッガー知事が「ソノマ」名称をワインラベルに記載することについて定めた法令に調印しました。
この法令により、今後はソノマ郡で栽培されたブドウを75%以上使用して造られたワインにのみ、『ソノマ』という名称をラベルに記載することができます。ソノマ郡ワイン用ブドウ委員会のニック・フレイ会長は、この法令について、『ただ単に、真実だけをラベルに記載するよう定めたもの』であると語り、『ソノマ郡は、大変歴史のあるブドウ生産地の一つ。
消費者にとって、ラベルに『ソノマ』と記載されていることが、品質の保証の目安となるためにも、この法令の発布は有意義なものといえよう』と語っています。
ジュルネ・ヴィニコール 2006年10月23日付ニュース
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| 2006年11月29日(水)
新しいAOCを承認 |
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10月26日に行われた国立原産地名称研究所(INAO)の農産物全国委員会で、以下の2品目が新たにAOCとして承認されました。
1)ソンム湾のプレ・サレ* (Pre-sale
de la baie de Somme)
塩分やヨード分を含んだ海岸地帯の草を食べた羊(プレ・され)は、体重が16kg以上、135日以上、塩分を含んだ湿地で飼育された子羊で、その名声は15世紀までさかのぼります。定期的に海が浸水する海辺の牧草地が、子羊の重要な飼料用の草地であり、これが肉に典型的な味わいを与えています。
畜殺が認められているのは71カントンですが、飼育はソンム県とパ・ド・カレ県にまたがる36コミューンに限定されており、海辺の牧草地はソンム湾とオーティー湾に限られているそうです。
2)プロヴァンスのオリーヴオイル (Huile
d'olive de Provence)
多品種のオリーヴからのオイルで、プロヴァンス地方ですでにAOCとして認められたものとは異なります。
生産地域は、オリーヴの流通で歴史的に名高い、かつてのプロヴァンス伯爵の領地と多くの部分が重なります。最大収穫量はhaあたり8トンです。
出典SOPEXAニュース
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| 2006年11月27日(月)・28日(火)
ウィンターギフトをお楽しみください |
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この季節はスパークリングワイン(泡もの)
スパークリングワインとトップテンがセットのウィンターギフトをお楽しみください。

クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブラン・ド・ブラン 1本とトップテンのシャンパングラスを2客セットにしてお届けいたします。歳暮、クリスマスプレゼント、そして自分へのご褒美にいかがですか?
いまお申し込み戴くと、日本全国送料無料です。その上、箱代・消費税もサービスと、トクなセットとなっています!
Cremant
de Bourgogne, Blanc de Blanc, Brut
クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブラン・ド・ブラン
伝統的なシャンパン醸造方式をブルゴーニュで踏襲し、モエ・エ・シャンドン社の機械で最終瓶詰めしています。シャルドネ70%、アリゴテ30%のブラン・ド・ブラン。爽やかな辛口。1000ケース醸造。コルクを開けるときは固いので十分注意して。
6〜8℃に冷やしてお召し上がりください。
ウインターギフトは12月31日(日)で終了いたしました。
今後ともワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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| 2006年11月24日(金)
AOCコトー・デュ・ラングドックが、AOCラングドックに
そしてマルペールがAOCに昇格 |
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原産地呼称全国機関(INAO)のワインと蒸留酒全国委員会で、AOCコトー・デュ・ラングドックを、生産地域をラングドック・ルーション地方のAOCワインの生産地域全域としたAOCラングドックと改名することが承認されました。
なお、今後とも、 AOCラングドックの生産条件は、AOCコトー・デュ・ラングドックのそれを維持厳守することとなります。
また、AOVDQS(原産地名称上質指定ワイン)コート・ド・ラ・マルペールをAOCマルペールに昇格することも承認されました。
AOCマルペールは、カルカッソンヌの西側、オード県の39のコミューン(3万ヘクトリットル)で生産されている赤とロゼワインです。
赤はメルロー、カベルネ・フラン、コーを、ロゼはグルナッシュとサンソーをベースにしています。
ジュルネ・ヴィニコール 2006年11月14日付ニュース |
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| 2006年11月22日(水)
フランス:AOCワインにオークチップ使用を禁止
イタリアでもDOCワイン、DOCGワインにオークチップ使用を禁止 |
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フランス原産地呼称全国機関(INAO)のワインと蒸留酒全国委員会で、
AOCワインの生産にオークチップの使用を禁止する法令案が過半数で可決されました。この法令案は今後フランス政府で調印された後、施行されます。
この法令案では、 AOCワインの生産の際にオークチップの使用やDMDCの添加を禁止するなど、欧州共同市場で許可された新醸造技術を制限、または禁止しています。ただし今年から開始された、
オークチップの使用によってワインのタンニンにどのような変化が見られるかをさぐる研究実験は、今後とも続行されるそうです。
また、イタリアのパオロ・デ・カストロ農業大臣が、イタリアの上級ワインであるDOCワイン、DOCGワインにオークチップの使用を禁止する法令に調印しました。イタリアワインの品質向上をめざす国家政策の一環として、ワインの品質とイメージを低下させる恐れのあるオークチップの使用に反対の姿勢を示した模様です。
また、イタリアのワイン輸出量は過去5年で5億ユーロ増加しており、2007年には30億に達する見込みで、このような輸入量の順調な増加もオークチップを使用する必要がない理由に挙げられています。
農業省の発表に対し、イタリア最大の農業団体 Coldiretti (コルディレッティ)は、この法令の発布を歓迎するとともに、法令がイタリアワインの3割にしか満たないDOCワインとDOCGワインにのみが対象となっていることに対し遺憾の意を表明しました。
ジュルネ・ヴィニコール 2006年11月14日付ニュース |
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| 2006年11月21日(火)
レスベラトロルの効能がアメリカで再検証 |
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英科学誌『ネイチャー』で今月初め、 赤ワインに含まれるポリフェノールの1種レスベラトロルに、マウスをはじめとする様々なほ乳動物の寿命を延ばす効能があることが発表され、新たにレスベラトロルに注目が集まっています。
この研究は、ハーバード大学とアメリカの健康に関する複数の研究機関の研究者によってなされたもので、レスベラトロルの投与が、高カロリーの餌を与えられて育ったマウスの体質を改善し、長寿に貢献することを明らかにしたものでした。
この実験では、肥満の中年マウスにレスベラトロルを投与すると、インシュリンの分泌を潤滑にし、運動機能を向上させる効果が現れた。研究者らはこの結果がほ乳類全種に当てはまるとみて、成人病や肥満に関連した疾患への新対処法解明につながることを期待しています。
米国では、この報告結果の関連記事が『ワシントンポスト』紙に掲載された後、レスベラトロルの錠剤を購入する者が急増し、レスベラトロルの売り切れが健康食品店で続出しているといいます。
ジュルネ・ヴィニコール 2006年11月14日付ニュース |
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| 2006年11月20日(月)
ブルーチーズと胡桃のリゾット |
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「りんごが赤くなると、医者は青くなる」、「一日一個のりんごは医者要らず」という、ヨーロッパのことわざがあります。
子供のころ、風邪をひいて寝ていると、すりおろしたりんごが運ばれてきた、というご家庭も多いのではないでしょうか?
朝晩が冷えこむようになってまいりました。こんな季節には、ちょっとコクのある味付けのお料理が喜ばれます。りんごには健康に有効な成分が多く含まれています。
いいこと尽くめのりんごを、ピリッとコクのあるブルーチーズのリゾットにあわせて「ブルーチーズと胡桃のリゾット姫りんごのコンポート添え」を料理してみましょう。
果実味豊かな白ワインアルザス・リースリング・グラン・クリュ・マンブールとご一緒にどうぞ! |
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| 2006年11月17日(金)
ドイツフェア開催中 19日(日曜日)まで |
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日本橋三越で2回目となるドイツフェアを開催していますが、大盛況です。昨年の実績どころか、フランスフェアすら上回る活況を見せています。実に美味しい食材品と楽しい展示企画が満載で、納得できます。
そういえば意外とドイツの産物を、全体で知る機会は少ないようです。皆様もどうぞお越しください。会期は19日(日曜日)までです。
ワインパートナーは、ワイングラス【トップテン】と、新発売の「ザ・ファースト」などのワインを愉しむグラス製品をご紹介していて、多くの方にご購入戴いています。
ワイン界のタマちゃんこと高橋珠子さんともども、皆様とお会いすることを、会場で心からお待ちしております。どうぞお揃いで、お越しください。
会場:日本橋三越本店 7階 (銀座線A3出口、半蔵門線B4出口)
会期:19日(日) まで10:00〜19:30 |
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| 2006年11月16日(木)
ドイツフェアが賑やかに開催中 |
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日本橋三越で2回目のドイツフェアを開催中です。昨年を上回る盛況で、実に美味しい企画が満載で驚きです。
皆様もどうぞお越しください。会期は19日(日曜日)までです。
ワイングラス【トップテン】をはじめ、新発売の「ザ・ファースト」などのワインを愉しむグラス製品をご紹介しています。ワイン界のタマちゃんこと高橋珠子さんともども、皆様とお会いすることを、会場で心からお待ちしております。
どうぞお揃いで、お越しください。
会場:日本橋三越本店 7階 (銀座線A3出口、半蔵門線B4出口)
会期:11月14日(火)〜19日(日) 10:00〜19:30
いよいよ本日ヌーボー解禁日を迎えました。ワイン愛好家のお祭です。
美味しくヌーボーを愉しむには、なにより【トップテン】の「ライトな白ワイングラス」がお薦めです。
爽快なヌーボーの馥郁とした香りと味わいをどうぞお楽しみください。
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| 2006年11月9日(木)・10日(金)
シャトーレストラン
ジョエル・ロブションで【ザ・ファースト】の輝きを |
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ガストロノミーの世界で最高峰の殿堂として燦然とした輝きを見せるシャトーレストラン
ジョエル・ロブション。
優美で落ち着いた中での食事のひと時は、まさにガストロノミーの歓びに満ちています。
このたび【ザ・ファースト】の優雅なグラスが、2階ジョエル・ロブションの世界で取り上げられることとなりました。
【ザ・ファースト】のグラスとしての完成度の高さ、優雅にワインを満たす姿は、新たな感動をもたらすことになるでしょう。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。ご予約はこのネットにて。
(恵比寿ガーデンプレイス内) |
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| 2006年11月08日(水)
アルザスの収穫状況 |
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クレマン・ダルザスと赤ワイン向けのピノ・ノワールは最高の条件のもとで収穫が始まりました。しかし、9月24日から10月の最初の数日まで雨が降り、時には暑くなり、畑の衛生状態が悪化し、リースリングやピノなどの収穫量が減少しましたが、果汁の清澄作業や醗酵段階での注意深い作業により、品質的に問題が起きるようなことはなかったようです。
10月7日以降、高気圧が戻り、リースリングやピノ・グリ、ゲヴルツトラミネールの糖度が上がり、貴腐菌がついて凝縮がすすみ、ヴァンダンジュ・タルティヴやセレクション・ド・グラン・ノーブルには見事な条件となった、と報告されています。
(アルザスワイン委員会)
(10月、C.I.V.A.公式サイト)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」 |
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| 2006年11月06日(月)
今年のボージョレーもいいみたい |
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ボージョレー委員会は次のように報告します。「アロマ、果実味、丸み」。この3つの言葉が、ボージョレー・ヌーヴォーにとり、とても良い年となった2006年の特徴である。
ボージョレー・ヌーヴォーは11月の第三木曜日の午前0時に、フランスと海外の150カ国以上で解禁となる。
7月の暑さ、9月の収穫期の間ずっと降り注いだ太陽、収穫量の抑制により、ぶどうは良く熟した。成熟期の終わりと、9月5日から10月初めまで続いた収穫期は、素晴らしい条件に恵まれた。
2006年のボージョレー・ヌーヴォーの紫がかった際立つ外観は、フレッシュさと若さを示している。香りは文字通り〈爆発〉していて、その豊かで複雑な表情は、醸造の方法により、キイチゴやカシスなどを思わせる。ボージョレー・ヌーヴォーは一つなのではなく、生産者の数だけ異なる種類のキュヴェがあることがわかる。
味わいには丸みがあり、タンニンはなめらかで、ボージョレー・ヌーヴォー独特の美味しさをもたらすストラクチュアを伴う。冬の初めに太陽に恵まれる、夏の気配に微笑む、などと陶酔して表現する人もいる。
(ボージョレーワイン委員会 10/17付けプレスリリース)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」 |
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| 2006年11月01日(水)・02日(木)
ワインの祭「ボージョレー・ヌーボー」 |
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いよいよ11月を迎えました。この季節は山の物、海の物など皆美味しく収穫され、食欲も大いに湧き上がってきます。ましてワインは第3木曜日の「ヌーボー」の解禁日をきっかけに大いに盛り上がるときです。
今年の解禁日は16日。皆様も大いにお楽しみください。
実はヌーボーにお薦めするのが、【トップテン】の「ライトな白ワイングラス」です。
このグラスは、果実味が豊かで爽快な赤ワインも良さを、的確に味合わせてくれます。馥郁とした香り、爽快な味わい。「ライトな白ワイングラス」で今年のヌーボーを、大いにお楽しみください。 |
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