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| 2007年04月27日(金)
エンリコ・ベルナルド氏、レストランを南仏カシCassisにオープン |
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2004年10月のアテネで、世界一ソムリエの栄冠を得たエンリコ・ベルナルド氏。
彼はそのとき若干27歳。もちろん歴代最年少。しかしすでに、フランスのミシュラン三ツ星レストラン「ル・サンク」のシェフ・ソムリエを務めるなど、ワインとサービスの世界で類稀な才能と経験を有する人物でした。
彼が世界一のワインを味わうために創ったワイングラスが「ザ・ファースト」。彼の経験と科学的な成果が、18種類のハンドメイドグラスとして結実したものです。
日常、ワインを気軽に楽しむベストなグラス【トップテン】。
あなたのとっておきのワインを開ける時には「ザ・ファースト」。
連休中にも、どうぞお使い分け下さい。
そしてこの4月に、地中海に面する景勝地「カシ Cassis」に、レストラン「La
Villa Marie」をオープンしました。シェフは、エクサン・プロヴァンスでミシュラン二つ星のJean-Marc
Banzo氏。
二人合わせてミシュラン5つ星のレストラン。
ワインと料理がどれほど美味しく味わえるのか、大いに期待されます。
フランスでのヴァカンス、お出かけになってはいかがでしょうか。
レストランのHPはまだ構築中です。こちらをご覧下さい。 |
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| 2007年04月25日(水)
ボルドーワイン 大試飲会(ボルドーワイン委員会) |
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ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドーが5月12日(土)、13日(日)に、一般のワイン愛好家を対象とした大試飲会を、ボルドーで開催する。昨年に引き続き2回目となる今回は、100以上のシャトーが一堂に介し、2004年ヴィンテージと、1996年から2003年までの任意のヴィンテージの2ヴィンテージを出展する。
試飲会は5月12日(土)で、入場料は53ユーロ(5月10日までに登録)。同日の夜には、シャトーで夕食会、翌日の13日は、参加シャトーを自由に訪問できる。
参加シャトーのリストとプログラムの詳細、登録はこちらで。(英語)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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| 2007年04月23日(月)
2006年のアルザスワインの販売状況 (アルザスワイン委員会) |
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2006年1月〜12月のアルザスワインの販売は、すべてのAOCを合わせて、対前年2.3%増の1,113,316hlとなった。
対前年増の主要因は輸出で、対前年6.3%増282,567hlとなった。フランス国内向け販売は、同1.0%増の830,749hlだった。
輸出先のトップは、対前年3.5%増で、68,600hlとなったベルギーで、輸出先シェアの24.3%を占める。次いで、オランダ、ドイツと続く。(C.I.V.A.プレスリリース,3/5)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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| 2007年04月20日(金)
ボルドーワイン 2006年の販売総括 |
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2006年のボルドーワインの販売は、対前年1%増の565万hl、売上金額は、同7%増の32億3千万ユーロ(5,170億円)となる見込みである。
【フランス国内販売】
ボルドーワインの国内販売量の半分を占める大・中規模の小売店向けの販売はわずかに変動した。数量ベースでは1%減の165万hl、金額ベースでは1%増の8億7,700万ユーロ(140億円)となった。
【輸出】
ボルドーワインの輸出は2005年以来、確実に回復を始めている。2006年の輸出量は、昨年から2期連続で増加し、1%増の181万6千hlとなった。輸出金額はさらに大きく増加し、20%増の12億7,200万ユーロ(2,030億円)となった。
赤ワインが、ボルドーワインの輸出増をけん引した。
輸出の回復は、欧州以外の第三国の伸びによるところが大きい。第三国向けの輸出量は前年に対し13%伸びた。また金額は29%伸び、ボルドーワインの輸出金額の半分以上を占めるまでとなり、その存在感を増している。
日本向けの輸出量は3%増の135,000hl (輸出量 第5位)、金額は7%増の1億1,400万ユーロ(182億円)
となった。増加したのは赤ワインで、特に地域名AOCのボルドーの赤の輸出量が7%伸びた。
(ボルドーワイン委員会 プレス資料)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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| 2007年04月18日(水)
メドックとソーテルヌのグランクリュ・クラッセの新サイト |
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メドックのグランクリュ・クラッセとソーテルヌのグランクリュ・クラッセ合同のホームページが新設された。
このホームページでは、クリュとその格付けをわかりやすく説明しているだけでなく、全てのワイン愛好家に1855年のグランクリュ・クラッセの情報が得られやすいようにと、関連したホームページなども紹介されている。
さらに、1855年のボルドーワインの格付けのあらましや、様々なテロワールの説明、クリュの場所などもこのサイトで学ぶことができる。
現在サイトは、英語とフランス語のみだが、今年末までには、日本語、中国語、ロシア語、ドイツ語、オランダ語にも翻訳する予定となっている。
ジュルネ・ヴィニコール2007年3月28日ニュース
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| 2007年04月16日(月)
ハッピー・アペリティフ チケット販売開始 |
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今回で4年目を迎える世界同時イヴェント「ハッピーアペリティフ」。
今年の「アペリティフの日」は6月7日(木)です。昨年同様、六本木ヒルズ(東京)でのHappy
Aperitif in 東京のほか、京都、大阪、名古屋、軽井沢、福岡、横浜などの全国主要都市でのイベントを予定しています。4月1日からチケット販売を開始しました。
東京会場は、今年は当日券がございませんので、必ず前売り券をご購入ください。
完売次第終了とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。
*ボワセがグラン・クリュにスクリュー・キャップ使用
ニュイ・サン・ジョルジュのジャン・クロード・ボワセが、シャンベルタンとボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ブレッサンドの2005年にスクリュー・キャップを使用することをこのほど明らかにした。
コート・ドールのグラン・クリュの赤ワインでは初めての、スクリュー・キャップ製品となる。
ボワセはすでに、2003年にサントネイやジュヴレィ・シャンベルタンなどにスクリュー・キャップを使用し、2004年には白ワインにも拡大している。
「スクリュー・キャップの良さがよくわかりました。偉大なワインの将来はスクリュー・キャップにあります」と、同社の醸造担当のグレゴリー・パトリアット氏は述べている。
(ブルゴーニュワイン事務局広報紙 2007年3月号)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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| 2007年04月13日(金)
古代エジプトとワイン展 |
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パリ16区に在るワインミュージアムでは、現在ラムセス二世葬祭殿保存協会との協賛で、6月31日まで特別展示『古代エジプトにおけるワイン展』を開催している。
ラムセス二世葬祭殿の埋葬品の中には、ラムセス2世のワイン畑で造られたワインも含まれており、中でもワイン庫は、当時の建築技術を駆使した建築物であるが、時代を経て脆くなっているため、早急に補修が要されている。
その補修費用のために、この展示会による収益は、3000年以上前に建立されたラムセス二世葬祭殿の修復費用に充てられることとなっており、更にメセナ事業として特別展開催中、ミュージアムではラムセス二世の肖像画を配した特別ラベルのChateau
Labastidie2003(Gaillac)のワインセットが販売されている。
この特別展では、西テーベにおけるフランスの考古学チームとラムセス二世葬祭殿保存協会の発掘作業の推移を表したパネルやラムセス二世葬祭殿のワイン庫の説明と復元作業の説明図、発掘されたワインの種類と生産年度、古代エジプト新王朝のワイン畑地図、古代エジプトにおける宗教的な意味でのワインの役割について説明している。
ワインミュージアムのホームページはこちら。
(ジュルネ・ヴィニコール2007年3月15日ニュース) |
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| 2007年04月11日(水)
サンテミリオンのシャトーオープンデー |
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4月28日(土)、29日(日)の2日間は、サンテミリオンのシャトーのオープンデー。
ユネスコの世界遺産に指定されているこの地方の、サンテミリオン、サンテミリオン・グランクリュ、モンターニュ・サンテミリオン、リュサック・サンテミリオン、ピュイスガン・サンテミリオンシャトーが見学できる日となっている。
敷地内でテイスティングを予定しているシャトーも多数あり、ボルドーワイン愛好家や、フランスの美しい建築物や景色を楽しみたい方には必見のイベントといえよう。
今年は、
『美食家の旅路(Envies
Gourmandes)』
『建築遺産を巡る旅 (Decouverte
du Patrimoine Architectural)』
『文化をはじめとする様々なイベントコース (Animations
Culturelles et Ludiques)』
『伝統あるシャトーの数々 (Proprietes
et Traditions Familiales)』
この4コースが提案されており、好みに応じてテーマに沿ったシャトー見学ができるようになっている。
(ジュルネ・ヴィニコール2007年3月21日ニュース) |
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| 2007年04月09日(月)
ボルドー、クリュ・ブルジョワの2003年の格付けが無効に
サンテミリオン・グランクリュの格付けにも異議 |
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ボルドー行政控訴院のジャン・ピエール・ヴァラン政府代表委員が、クリュ・ブルジョワの2003年の格付けの無効と、その格付けを認定した政令の無効を請求していた件(ジュルネ・ヴィニコールのニュースマガジン1月30日号を参照)で、ボルドー行政控訴院は、2月27日、「格付け審査をおこなった18人の審査官のうち4人は、自らがクリュ・ブルジョワの生産者であったため、
シャトーの審査の際、完全に公正な立場が保たれていなかった」というヴァラン氏の主張を受け入れ、2003年の格付けと、その格付けを承認した政令の無効を言い渡した。
無効となったクリュ・ブルジョワの2003年の格付けは、ボルドー商工会議所が中心となって、農業会議所とボルドーの偉大なワイン連盟の協力でおこなわれたもので、品質審査を中心に、それまで490あったシャトーを247にまで減らした画期的なものだった。
また、同時に、クリュの中で更に、クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル、クリュ・ブルジョワ・シューペリユール、クリュ・ブルジョワと3つのカテゴリーを制定していたものでもあった。
この無効判決を受け、今後は、1932年の格付けでクリュ・ブルジョワとして認められていた490のシャトーが再びこの名称を使用できることとなる。
クリュ・ブルジョワの格付けが無効となったのに続き、今度は、サンテミリオン・グランクリュの格付けに異議申し立てがでている。
1月初旬に認定された新格付けに対し、格付けを失った3つのシャトーの経営者が、ボルドー行政告訴院に格付けの無効を請求したのだ。
ここでも無効請求の理由は、『審査員が公正な立場ではなかった』ことで、申請者らは、更に、なぜ格付けを失ったのか審査基準や理由が明かされないという『格付け審査の不透明性』についても批判している。
(ジュルネ・ヴィニコール2007年3月6日ニュース) |
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| 2007年04月05日(木)
シャンパーニュ地方がユネスコ世界遺産への登録に名乗り出 |
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シャンパーニュ地方のワイン産業をはじめとする様々な文化自然遺産を、今後、より開発・保護すべく、シャンパーニュワイン委員会は3月13日、シャンパーニュ地方の風景がユネスコの世界遺産の一つとして指定を受けられるよう申請することを発表した。
現在ユネスコの世界遺産には、138カ国にある830の地域や建造物が指定されており、フランスではモンサンミシェルやベルサイユ宮、ポン・デュ・ガールなどが世界遺産に認定されている。
世界遺産として立候補することは、シャンパーニュ地方の生産者や地方共同体の官僚など800人余りが集まった総会の席で決議されたことで、すでに1年以上も前から審査書類の準備が進められてきている。書類は今年度末、文化省と環境省に提出されることとなる。
(ジュルネ・ヴィニコール2007年3月21日ニュース) |
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| 2007年04月02日(月)・03日(火)・04日(水)
東京ミッドタウンにグラス「トップテン」 |
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六本木の旧防衛庁跡地に開発が進んでいた「東京ミッドタウン」が、3月30日にオープンしました。
広大な緑地に6棟のビルが立ち、ひときわ高いビルの上層に「リッツ・カールトン東京」が威容を誇ります。
日本初登場のファッションやインテリア、フーズ、レストランを始め、サントリー美術館やデザインサイトをも包括した、上質でスタイリッシュな店舗が並ぶ中で、緑地に美術館のように佇む「カノビアーノ カフェ」は、安藤忠雄氏の設計。この明るくて素敵な店内では【トップテン】の世界が拡がります。
館内で配布されるレストランブックを開くと、「日常の中の非日常空間」のイメージフォトに【トップテン】のライトな白ワイングラスが、大きく扱われています。
新しく誕生した上質な空間にある「カノビアーノ カフェ」、東京ミッドタウンでの滞在をお楽しみ下さい。 |
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