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2007年06月29日(金) フランス:クレマンの輸出が増加 |
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フランスの7つのAOCのクレマン(アルザス、ボルドー、ロワール、ジュラ、リムー、ブルゴーニュ、ディー)合計で、06年は1,740軒の生産者が5,200万本以上を販売、このうち24%に相当する1,250万本が輸出に向けられ、輸出量は前年より17.4%と大幅に増加した。5月31日と6月1日にロワールのアンジェで行われた全国クレマン生産者連盟の年次総会で報告された。
同連盟のポロー会長によれば、クレマンの主な輸出先は、スカンジナビア半島を中心とするヨーロッパと、アメリカ、カナダであるが、今後はアジア、特に日本向けの輸出の拡大を
図りたいとしている。
また、「クレマン」の名前を名乗るイミテーションが輸出の拡大を妨げていると指摘し、今後法的な措置も含めて対策を強化していくという。
(Viti-Vini net,01/06;La journee vinicole,28/05)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」 |
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2007年06月27日(水) スクリューキャップはもう当たり前の時代 |
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ワインのスクリューキャップにはもうお慣れになりました。
以前は、キャップだと安いイメージでしたが、豪州の8割、ニュージーランドでも5割のワインがこの方式に切り替えていて、ヨーロッパでも白ワインのみならず、赤ワインの高級ワインにも使用が広がっています。
なにより、便利です。面倒なコルク開けの手間も器具も要らず、冷蔵庫から出せば、誰にでも簡単に開けられるのですから。まして、
*コルクの汚染がない
*寝かせて保存する必要がない
*スクリューを閉めればそのまま密閉保管できる
*開栓しなければ、安定して長期に保存ができるのです。
問題は?飲んだワインの本数をコルクで数えることが出来なくなることです。
ニュージーランドの、美味しく爽やかな白ワインをどうぞお楽しみ下さい。もちろん、スクリューキャップです。 |
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2007年06月25日(月) 大切なワインを長く保存したい |
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入梅の時期を、各地でいかがお過ごしでしょうか。
この時期は、暑さに弱いワインの扱いに気を使います。
ワインは暑さに弱いものですが、もっと強敵は、日差しと振動なのです。日差しが強敵なのはお分かりになると思うのですが、実は振動を与え続けると、ワイン瓶の中の酵母が安定せず、味を損ないます。ですので、大切なワインを長く保存したい場合は、家庭用の冷蔵庫は振動があるのでお薦めできませんが、温度については、普段のワインだと、急激な温度の変化がなければ−冷たいなら冷たいまま常温なら常温のまま『一定』に保存すればよく、直前に適温でお飲みください。
なおこの時期の配送ではクール便も承っています。
ご希望を摘要欄にご記入下さい。+300円です。 |
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2007年06月22日(金) 本物の塩:サンセットソルト |
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かつての専売独占時代とは違い、今は、あらゆる塩が自由に販売されています。
でも国産の塩は、どれほどいい水から抽出しても最終的には、人工的に火入れして、加熱するしかありません。天然の水質が良く、その水を引き込める十分な広さの土地に、太陽熱だけで乾燥させられる自然条件、保管設備が揃わなければ、天然塩にはならないのです。
2006年の春、役所を定年退職して、東南アジアの田舎を旅し、ある村の食堂で食べたシンプルな料理の余りの旨味が塩に起因することを知り結局、天日干しの塩の輸入を始めた人がいます。原産地はフィリピン、パンガシナン。
塩を産する地を意味し、マニラの北約300キロ。日没の景勝地としても有名で、名付けて「サンセットソルト」舌で味わうだけでは、塩の見極めは難しいのですが、お湯で割ると味の違いは歴然とします。
やや荒めの天日塩は、ミネラルとニガリが豊富です。
サンセットソルト (1キロ735円)
問合せ先:上越市安塚町 「雪だるま物産館」 |
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2007年06月20日(水) 日本の優れたワイン:ルバイヤート |
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勝沼で110年を越えるワイン醸造の歴史を有する、丸藤葡萄酒工業株式会社(通称「ルバイヤート」)の素晴らしさに共鳴してワインパートナーでも販売しています。
ワイン造りに対し真摯な熱意と努力を怠らない世界に伍するワインです。
どうぞお試し下さい。
・ルバイヤート甲州 シュール・リー2005(白) 1,660円
・ルバイヤート・ルージュ2004(赤) 1,600円
・樽貯蔵赤ワイン2003(赤) 2,200円
・赤と白のぶどうジュース (720ml) 100%果汁でできたノンアルコールのぶどうジュースです。
お洒落なトップテングラスに炭酸割等で。
1,200円 1本からメールにて受け付けています。 |
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2007年06月18日(月)・19日(火) 新しいパートナーショップ『アラジン』(広尾)のご紹介 |
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先日、美味しいニュージーランドワインを楽しむ会が開催された関係で、 『アラジン』オーナーの川崎シェフに、ハンドメイドグラス「ザ・ファースト」を紹介したところ、すっかり気に入って戴き、早速、ボルドータイプ、ブルゴーニュタイプ、シャンパン、それにデザートワイングラスを使って頂くこととなりました。
美味しくて雰囲気が良いことで知られる『アラジン』。
ことにジビエは都内随一の腕前との評価です。
広尾商店街を抜けて、徒歩約6分。目黒川越しの風が吹く抜ける、とても爽やかなフレンチ店です。
日本中のワインパートナーショップはこちらで。 |
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2007年06月15日(金) 環境問題:【トップテン】そして車 |
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【トップテン】グラスの誕生の背景には、従来のグラスが含む鉛を除去したいという、環境先進国ドイツの高い意識と技術力があります。その結果チタンとジルコニウムで作られた、世界特許のガラス素材によるグラスが誕生したのです。
今、車も同様に大きな環境問題のテーマに上がっています。自動車がもたらす環境問題や資源問題と深く関わる自動車リサイクルについての国際会議が6月16日、17日、18日にお台場、未来館にて開催されます。
この国際会議は欧州(ベルギー)や米国(ラスベガス)に続く、第3回目の会議となる一大イベントで、北米、豪州、欧州、アジア、そして日本など世界各国から500名を超える業界のリーダーたちが集う予定です。
この会議は、広く一般の方々にも自動車リサイクルについて知って頂きたく、フォーラムや会議、トレードショーそして17日レセプションパーティーも、どなたでも無料で参加できます。
当日会場にて受付登録されてご参加下さい。 |
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2007年06月14日(木) のどの渇きを癒すには… |
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入梅の時期を迎えましたが、皆様爽やかにお過ごしでしょうか。
暑くなると、やはり求めるのは白ワイン?あるいは泡物でしょうか。濃く強めの赤ワインをお好きな方に、美味しいヒント。
水で割るのです。ちょっと冷水を入れるだけで、しつこい味わいが、爽快さに変わります。去年、フィレンツエのお店で楽しんでいた飲み方です。
赤ワイン、水で割ればイタリアン。
一度、だまされたつもりでお試し下さい。
のどの渇きを癒すには・・・ビール?でもワイン愛好家にお薦めなのは、白ワインそして、泡物さて、ボーナス、お中元、父の日のお祝いなどが続きます。この機会にこそワインパートナーがお薦めするのは、ハンドメイドグラス「ザ・ファースト」です。
最高級ワインを味わうときに、満足度が高い世界最高のグラスです。ぜひ、この機会にお揃え下さい。
「ザ・ファースト」 |
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| 2007年06月01日(金)
ラ・ベッラ ヴィータ:京都 |
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皆様 今日から6月ですね。いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日よりラ・ベッラ ヴィータのランチの時間が11:30オープン、13:30L.O.と変更になります。
今までより30分早くオープンします。仕事の日のランチに、休日のランチにと少しですが、使い易くなるのではないでしょうか。
それともう一つ。ブログを始めました。
お店の情報や、食やお酒の話、イタリアや海外生活のこと、はたまた、日常の出来事などなど、色々綴っておりますので、時間のあるときご覧下さい(H.Pからリンクできます)。
それでは、皆様のご来店お待ち申し上げております。
La
Bella Vita(ラ・ベッラ ヴィータ)
店主 中川 英樹
京都市下京区新町通松原東入中野之町164
TEL/FAX:075(200)4664
E-Mail: labellavita@ares.eonet.ne.jp |
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