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| 2007年07月30日(月)・31日(火) 京都のトラットリア・ニーノに楽しい姉妹店が誕生
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京都には、イタリアで修行した若いシェフたちによって美味しいイタリアンを隠れ家のように、静かに提供するお店がいくつかあります。四条河原町にあるトラットリア・ニーノもその一つ。このたび2軒隣に、イタリアだったらどの町、どの路地にもある「バール
イル・ランポ」を出店されました。エスプレッソと軽食、夜は気ままにワインを楽しんでというオーナー関夫妻の願いが込められたお店です。お出かけの際には、トラットリア・ニーノを目指してどうぞ。
また、京都では、関夫妻の友人のラ・ベッラ・ヴィータもお忘れなく。
ジュルネ・ヴィニコールの2007年7月19日のニュースです。 |
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2007年07月25日(水) EU 「ナパ・ヴァレー」を地理的名称として認める |
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EUが正式に、「ナパ・ヴァレー」を地理的名称として認めた。EU域外の生産地域で、地理的名称として認められたのは初めて。これによりEU市場で「ナパ・
ヴァレー」の名称を表記して販売するためには、85%以上、同地のブドウから造られたワインでなければならない。
ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの広報役員のテリー・ホール氏は、「欧州でナパの名前の濫用を防ぐための偉大な勝利」と評価した。ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズは昨年の夏、「ナパ・ヴァ
レー」の名称保護についてEUに請願を出していた。同氏によれば、イギリスとスペインで「ナパ」の名称をワインに使用している生産者があるという。
(vinexpo.com,
6/2; NBC, 5/23; Decanter 5/30)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」 |
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2007年07月25日(水)・26日(木)
夏の体力補強、土用の丑の日、旬の鰹にはぜひ日本の赤ワインを |
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夏の土用とは7月20日頃から立秋(8月7日頃)までの18日間だそうです。
今年の土用の丑の日は、7月30日(月曜日)。ワインパートナーの経験では、鰻には、ヘビーでなく香り高い赤ワインがよく合うのです。また、旬の鰹をどのように召し上がっておいででしょう。鰹やマグロなどの身が軟らかい赤身魚は、多少厚めに切って、わさびではなく芥子で召しあがってみてください。臭みなく、驚くほど赤ワインにぴったりします。お好みで、黒胡椒やオリーブオイルをかけてもどうぞ。
これらに最適なのは、丸藤葡萄酒工業のルバイヤート・ルージュ2004 日本の食事には、日本のワインが合う典型です。1本1,585円です。
1本からメールにてお申し込み下さい。
合わせるトップテングラスは、ライトな赤ワイングラスをどうぞ。 |
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2007年07月23日(月) (ローヌにて)
第1回 世界のシラーコンクール(シラー・デュ・モンド) |
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世界のシラーのワインを評価する「シラー・デュ・モンド」の第一回大会が、5月31日と6月1日の2日間、北部ローヌのアンピュイの町で開催された。
フランスのほか、オーストラリア、南アフリカ、スペイン、イタリア、チリ、
スイスなど17カ国から、合計325点のワインが出品され、北部ローヌ原産の品種であるシラーが、世界中で栽培されるようになったことを示した。審査の結果、金賞34点、銀賞64点、銅賞10点、計108点のワインが受賞した。金賞受賞の中でも特にベストと判断されたトップ10では、上位3点はすべてフランスが独占し、その他アルゼンチン、スイス、カナダ、チリ、南アフリカ、
オーストラリアのワインが選出された。
出品されたシラーは、赤のほか、ロゼ、スパークリング、遅摘み、アイスワイ
ンと多岐にわたった。審査では、シラーらしい香りがしっかりと現れていること、オークは強すぎずバランスがとれていればプラスと判断された。またアルコール度は高すぎず、たっぷりとして幅広いアロマを持ち、調和の取れたタン
ニンを伴い、エレガントな熟成感が感じられるものが特に高く評価された。
受賞ワインはこちらで。
「フランス食品振興会発行メールマガジン」 |
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2007年07月20日(金) 田圃を渡る涼しい風:長野県望月町 |
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中軽井沢から、中仙道沿いに望月町へ。「職人館」では地の野菜をたっぷり使った料理と、そば料理が満喫できます。夏でも、夜は田圃に水を張った風が寒いくらいです。蛍も数が少なくなったとはいえ、夜の川に光を放ちます。
【トップテン】とワインパートナーのワインが、滋味豊かな料理によく合います。
同じ望月町で、「職人館」同様に、お祖父さんの家を改築して喫茶店を始めたのは「ユーシカフェ」。豆や焙煎法を極め、淹れる水まで厳選して毎朝水を汲みに行く店主は、元SEの経歴で埼玉育ち。2年半で固定客も多く増え、大変居心地がいい空間になっています。 |
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2007年07月17日(火)・18日(水)・19日(木) 「お料理とぎゃらりー
室町」オープン:長野県軽井沢町 |
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7月1日に中軽井沢で「お料理とぎゃらりー
室町」がオープンしました。
室町、という名でぴんと来る方がいるかもしれませんが、NHKラジオ深夜便でしっとりとした語り口を聴かせてきたアナウンサー室町澄子さんが、退職を機に中軽井沢で念願の和食店を始められたのです。和食の店というので、小さな和風民家をイメージしたら大違いでした。広い芝生を前に、天井も高く、お洒落で開放的な洋風山荘です。中には、ご夫妻で蒐集された素敵な器や置物、絵画などが並びます。和食の味わいは、料理研究家仕込みの折り紙付き。
軽井沢に名店誕生で、高原の風も爽やかです。【トップテン】でお楽しみ戴けます。
「お料理とぎゃらりー
室町」
中軽井沢駅から徒歩10分。必ず予約を。広いのに席は少なめです。 |
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2007年07月13日(金) 爽快なワインを10%オフでご提供(7月、8月の間) |
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気候変動が大きい梅雨模様ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
これからの季節には、爽快なスパークリングワイン、そして白ワインが何よりも爽快です。ワインパートナーでは、次のワインを7月、8月の間、10%オフでサービス致します。
1本からメールにて受付ますが、6本以上だと送料を半額サービス。12本だと送料無料です。ぜひこの機会にご利用下さい。
スパークリングワイン:
*クレマン・ド・ブルゴーニュ 通常価格2,600円を2,200円で。ニュージーランドの白ワイン
白ワイン:
*ソーヴィニヨン・ブラン 通常価格2,500円を2,200円で。
*アンオークド・シャルドネ 通常価格3,000円を2,700円で。
*シャルドネ 通常価格3,300円を2,800円で。
よいワインはよい畑から。よいワインは、よいグラスで。
ワインパートナーはワインライフを楽しく豊かにするパートナーです。
サマーキャンペーンは2007年8月31日(金)で終了いたしました。
今後ともワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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2007年07月11日(水)・12日(木) 箱根からアジアンのいざない風 |
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「自然・健康・美」そして「西と東の融合」をテーマに、箱根でオーガニックフレンチを、21年にわたり提供している「オーベルジュ・オー・ミラドー」では、「コロニアル・ミラドー」の4周年を迎えて、アジアの美意識を散りばめたスペシャル料理「新西と東の融合2007」を開催します。
期間中「詩聖ダゴールの世界」と題した、インド舞踊のスペシャルイベントも予定しています。クアハウス、バリ式エステを楽しみながら、心と体に良い休日を過ごされてはいかがでしょうか。
【期間】
7月14日(土)〜16日(月)・20日(金)〜22日(日)
ランチフェア 8,400円
ディナーフェア 12,600円
宿泊フェア
19,950円
詳しくは電話:0460-85-2037(コロニアル直通)にて |
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2007年07月09日(月) 2006年度の世界のブドウ生産状況 |
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今月11日、ハンガリー(ブタペスト)で開かれていたOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の総会で、2006年度の世界のブドウ生産状況に関するレポートがカステルーチ事務局長から発表された。このレポートによると、2006年度の世界のブドウ畑面積は、2005年より4千ヘクタール少ない792万8千ヘクタールであった。
世界のブドウ生産量も、畑面積同様に減少しており、2005年度より190万キロ少ない659億キログラム程度と、国際ブドウ・ワイン機構は推定している。
一方、ブドウ汁/ブドウ液を含まないワインの生産量は、2005年度より若干多い、2億7990万ヘクトリットル以上、2億8730万ヘクトリットル以下であったと予想されており、中間をとって2億8360万ヘクトリットルだったとすると、前年度より510万ヘクトリットル多くなる計算となる。
また、2006年度の世界のワイン消費量については、2億3550万ヘクトリットル以上、2億4080万ヘクトリットル以下と予想されており、その中間値2億4080万ヘクトリットルで比較すると、前年度の消費量より330万ヘクトリットルほど多くなっている。
ジュルネ・ヴィニコール 2007年6月20日ニュース |
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2007年07月05日(木) VINEXPO 2007開催 |
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世界最大の国際ワイン・スピリッツ見本市「VINEXPO(ヴィネクスポ)」が、2007年6月17日(日)から21日(木)までの5日間、ボルドーのボルドーラック見本市会場にて開催された。
今年のVINEXPOには、世界45ヶ国から約2,400社が出展。フランス以外からも多くの企業が出展しており、フランスの主要生産地域や世界の主要ワイン生産国の多くは、地域や国毎にパビリオンを設けた。今回の来場者は4万5,000人以上と見込まれており、これらの来場者向けに、会場では会期中、100以上の合同試飲会や、討論会、セミナーがおこなわれた。セミナーでは、マーケティングや最近の傾向分析から、販売促進、ワイン観光、ワイン産業への投資など、様々な分野に及ぶテーマが挙げられた。
ジュルネ・ヴィニコール 2007年6月20日ニュース
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2007年07月02日(月) シラク前大統領のワインコレクションが競売に |
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フランスのシラク前大統領がパリ市長時代(1977〜1995年)に収集したワインコ
レクションの一部がオークションに出された。
オークションの期間は5月12日〜16日。購入者は追って明らかにされる。国賓接待用に集められたドメーヌ・
ド・ラ・ロマネ・コンティ1986年やクリュッグ1976年など、貴重なワインが含まれている。
(Harpers,18/05, Decanter, 16/05)
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