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2007年08月29日(水)・30日(木)・31日(金) 夏休みお届けワインサービス 8月末で終了します |
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(お安く、送料も6本以上で半額サービス。12本だと送料はゼロ)
8月末まで、どこへでも何時でもお好きなワインをお届けしています。暑中には白ワイン系統が美味しいものです。どうぞご利用下さい。
スパークリングワイン:クレマン・ド・ブルゴーニュ 通常価格2,600円を2,200円で。
二ュージーランドの白ワイン
*ソーヴィニヨン・ブラン 通常価格2,500円を2,200円で。
*アンオークド・シャルドネ 通常価格3,000円を2,700円で。
*シャルドネ 通常価格3,300円を2,800円で。
1本からメールにてご利用下さい。
夏休みお届けワインサービスは2007年8月31日(金)で終了いたしました。
今後ともワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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2007年08月27日(月)・28日(火) 20品目全商品が揃った「ザ・ファースト」シリーズ |
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ワインを愛する皆様が普段お使いになっているワイングラスは、どれほどの重量があるかご存知ですか。
結構ボリュームがありませんか。なんと「ザ・ファースト」は、フルボディ熟成赤ワイングラスでもわずか154グラムです。高さが280mmもあり、800mlも入る美しいグラスなのに、信じられないくらいに軽いのです。ブルゴーニュなどのソフトな熟成用グラスでも163グラム。高さが270mmの熟成シャンパングラスに至っては、なんと115グラム。ハンドメイドですので一脚ずつ重量も異なってきますが、ワインを入れたときにベストな状態になるように、制作されているのです。
このたび、「ザ・ファースト」の全品目20品目が、ホームページ上から購入できるようになりました。
ワイン愛好家が最も大切にしているワインを召し上がるために誕生した、クリスタルグラス「ザ・ファースト」。世界ナンバー1ソムリエ、エンリコ・ベルナルド氏のデザインによる、ワインの魅力を最大限に表現できるコレクションです。20品目が揃うと、さすがに壮観です。
この美しさ、軽さ、美味しさを、ぜひご自身でお試し下さい。
【トップテン】とあわせ、どうぞご利用下さい。 |
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2007年08月24日(金) ユニソンセレクション1999を発売 定価21,000円 |
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ワインパートナーが2001年にニュージーランドで遭遇した、まさに偉大なワインユニソンセレクション1999。このように素晴らしいワインがこの地にあるのかと驚愕し、ワイン輸入会社『ワインパートナー』を創業する契機となりました。
このワインによって、イギリスのワイン批評鑑定家ヒュー・ジョンソン氏は『The World
Atlas of Wine』誌上で、ホークスベイ地域を代表する3ワインの一と掲載し、同じくジャンシス・ロビンソン女史に、21世紀をリードする世界28醸造家の一人として、小さなユニソンワイナリーが推挙されるに至ったシンデレラワインです。
これ以後年のワインとは、造りと味が異なります。2000年ビンテージはこちら。
長期熟成ワインですので、発売の時期を待ち、日本で8年寝かせ満を侍しての販売です。世上有名な数万円のワインと比較試飲して、この価格が決定されました。銀座では数万円の価格が付いているワインです。ワインパートナーのお客様に、お一人様2本に限り、販売させて戴きます。メールでお申し込み下さい。
合わせるベストのグラスは、「ザ・ファースト 熟成赤ワイングラス」、または「トップテン 熟成赤ワイングラス」です。お試し下さい。 |
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2007年08月22日(水)・23日(木) イレール メレ日本橋三越内に誕生 |
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8月21日に、恵比寿のおいしいフレンチ『イレール』が、日本橋三越に新店舗『イレールメレ』を出店されました。
身体に優しい料理や惣菜、彩り豊かなデザートを、一つの店に集めたものです。島田シェフのトークショウも、26日(日)15:30から予定されています。
お店は日本橋三越本店新館B1F
どうぞ皆様、お立ち寄り下さい。 |
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2007年08月20日(月) ボルドー市が世界遺産に |
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6月28日、ニュージーランドで開催されていたUNESCOの世界遺産委員会において、ボルドー市が世界遺産として登録された。18世紀の見事な建築物と都市開発が調和した景観が評価された。
これまでに登録された都市景観の中で、ボルドー市は最大。なお、この世界遺産委員会では、日本の石見銀山を含め、22箇所が新しく世界遺産として登録された。 (6/29,Le Monde;6/28, AFP,http://whc.unesco.org/)
「フランス食品振興会発行メールマガジン」 |
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2007年08月16日(木) 《オーストラリア》 2007年度の収穫量減少 |
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2006-07年は、雨不足や雹害など悪天候に悩まされたオーストラリアのワイン生産者。2007年のブドウ収穫高は、過去10年間で最低レベルの142万トン程度になるとみられており、オーストラリア生産者連盟は、今年のワイン用ブドウの収穫高について、「去年より25%程度少なくなるだろう」と予想している。
生産者に取っては苦しい年となるが、その一方で、同連盟は、過去数年間の豊作によりオーストラリアワインの在庫が過剰になっているだけに、今年の不作を受けて生産量が減少するだろう2008年は在庫調整に役立つ、と、前向きな見方も示している。
今年収穫量が減少したのは、近年大量に植樹されたヴィオニエ、ピノグリ、ドラディーリョを除く、全てのブドウ品種。特に赤ワイン用ブドウの収穫量は、対前年比35%減の67万8千トンとなった。白ワイン用ブドウは赤用品種ほどの減少は免れたものの、それでも対前年比14%減(74万1000トン)と見込まれている。
最も収穫量が減少した品種は、シラーズとカベルネ・ソーヴィニョンで、対前年比36%減。その一方でシャルドネは同8%減にとどまっている。
ジュルネ・ヴィニコール2007年7月5日ニュース |
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2007年08月13日(月) 《フランス》ヴァン・ド・ペイドックに高級レンジ『Collection』が登場 |
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6月にボルドーで開かれていたワイン国際見本市VINEXPOの会場で、ヴァン・ド・ペイドック委員会(Inter Oc)から、ヴァン・ド・ペイドックの高級レンジ『Collection』が発表された。『Collection』は、ヴァン・ド・ペイドック内部のカテゴリー付けの一つ。『Collection』とボトルに記すことで、消費者の購買目安となるだけでなく、高級なヴァン・ド・ペイドックを造りたいという生産者の励みにもなるだろうとして具体化された。このレンジを名乗るには、厳しい生産条件所に基づいてワインを造り、尚かつ、試飲審査に通過しなければならない。
現在、書類審査を通過した47のワインの内、試飲審査に通った19のワインが、『Collection』を名乗ることを認められている。『Collection』の19のワインリストは、こちらで閲覧できる。
ジュルネ・ヴィニコール2007年7月5日ニュース |
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2007年08月09日(木) 《スイス》ラヴォー地区がユネスコ世界遺産に登録 |
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ニュージーランドに結集していたユネスコの世界遺産委員会が、6月28日、フランス語圏スイスのヴォー州にあるラヴォー地区を、新たにユネスコ世界遺産に登録した。スイスアルプスとレマン湖の向かい側に広がるラヴォー地区は、その景観の美しさに魅せられ多くの詩人や画家たちが愛した地だ。また、この地区は、古代ローマ時代からワインが造られていたことでも知られており、現在も地区の総面積898ヘクタールのうち、ワイン畑が574ヘクタールを占めている。
ブドウ畑が広がるのはレマン湖に注ぐ勾配13度〜43度の傾斜地で、中でも勾配の険しいデザレーは、12世紀にシトー派の尼僧によってワイン造りが広められた地だ。ラヴォー地区で多く栽培されているのは白ワイン用品種のシャスラー種だが、赤ワイン用品種のガメやピノノワールも栽培されている。
ジュルネ・ヴィニコール2007年7月5日ニュース |
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2007年08月06日(月) 《フランス》 コニャックの出荷量、8年連続増加 |
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8年間、出荷量が増加し続けているコニャック。このまま順調に出荷が伸びれば、記録に残っている限りで最も出荷量が多かった1990年のレベルに達するだろうと、全国コニャック事務局は推定している。 出荷量が増加している主な理由として、同事務局は、国内市場での需要の回復(対前年比24%増)と中国市場の急成長(対前年比49%増)の2点を挙げている。実際、中国への直接のコニャック輸入量は世界4位、シンガポールなど他国経由で輸入されるものも含めると実質2位にまで躍進した。コニャックの輸出が伸びているのは中国だけではなく、世界的な傾向といえる。 2006年6月から2007年5月にかけて、コニャックの出荷本数は前年度同時期より9.4%多い、1億5660万本に達した。出荷総数の36%近くを占めているNAFTA加盟国への輸出も、1年で1.7%、2年で8.6%成長を記録している。コニャック輸入国首位の米国、及び隣国カナダへの輸出は安定しており、メキシコへの輸出量は1年で53%近く急伸した。また、出荷されたコニャック全体の38%を吸収する欧州市場は、この12ヶ月間で12%入荷量を増やした。 国毎にみると、元々消費量の高い英国(対前年比+1.2%)、オランダ(対前年比+37.7%)、ノルウェー(対前年比+6.9%)、アイルランド(対前年比+5.5%)への輸出が増加したほか、ロシア(対前年比+62%)及びその隣接国で、需要が急増している。アジア諸国を含む極東地域への出荷は、1年で17%増加し、コニャック世界出荷量の23%に達した。先述した中国をはじめ、香港(対前年比+3.2%)、マレーシア(対前年比+39.6%)、台湾(対前年比+17.2%)への輸出の伸びが著しい。
ジュルネ・ヴィニコール2007年7月5日ニュース |
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2007年08月02日(木) VINEXPO 2007、前回より入場数増加 |
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フランス・ボルドー市で6月17日から開催されていた世界最大のワイン・スピリッツの国際見本市『ヴィネクスポ』が、21日に閉幕した。 出展者の一部からは、前回に比べ来場者が減少したのではという懸念の声も上がっていたが、最終日前日の20日までに45000人以上が来場登録をしていることから、5日間の来場者総数は2005年に開かれた前回よりも3%多い5万人以上となったもの、と主催者側は推定している。今年も海外から多くの業界関係者が会場に足を向けており、全体の来場者の3分の1はフランス国外からの参加者だったといえる。例年通り、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダ、アイルランドをはじめとする欧州諸国から多くのバイヤーの姿が会場で多く見られた他、東欧、北欧、北米からの来場者も増えた。また、アジア地域からも2000人近くが訪れた。報道関係者も、フランス国内外から例年を上回る約1300名が会場を訪れ、マスメディアのヴィネクスポへの関心の高さを窺わせた。また、会期中に、ヴィネクスポ会場と歩行者用橋でつながったボルドー市会議場でおこなわれていた展示会『Marketers』にも、54社が出展、8000人を超える来場者があった。 次回のボルドーでのヴィネクスポは2009年開催予定だが、その前に2008年の5月27〜29日の3日間、香港でヴィネクスポ・アジアパシフィックが開催されることが決定している。
ジュルネ・ヴィニコール2007年6月28日ニュース |
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2007年08月01日(水) フランスワイン収穫高予想 |
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フランス農業省の中央統計局は7月1日時点の状況をもとに、2007年のワイン収穫高予想を発表した。発表によると、フランス全国の生産高は5120万ヘクトリットルで、そのうちVQPRD(上級ワイン)が2370万ヘクトリットル、ヴァンドペイが1450万ヘクトリットル、そのほかのワインが490万ヘクトリットル、そしてコニャック蒸留用が810万ヘクトリットルとなっている。 この今年最初の生産予想の値は、21世紀に入ってから最も低い値の1つで、この予想通りであれば、今年の収穫量は去年より3%ほど少なくなりそうだ。また、過去5年間平均と比べても、約2%少なくなっている。カテゴリーごとに見ると、原産地名称ワインは、去年よりは若干少ないものの、5年平均と比較すると1%多くなっている。その一方で、その他のワインのカテゴリーは去年よりも10%減、また5年平均に対しても15%ほど少なくなりそうだ。また、ヴァンドペイは去年よりは2%少ないものの、過去5年平均とは同程度になるものと予想されている。 ロワール地方、フランス西部、南西部、そしてラングドック・ルーション地方では、今年、開花時期に雨が降り、気温が落ち込むなど、気候には恵まれなかった。そのため、花ぶるいが発生する地域が多くみられたほか、一部では、うどん粉病やベト病が発生したり、雹害に見舞われたりした地域もあった。 生産地域ごとの予想と畑の更に詳しい状況については、こちらで閲覧(但しフランス語のみ)できる。 |
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