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2007年12月26日(水)・27日(木)・28日(金) 2007年 都道府県別ご利用の状況 |
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今年も皆様には大変お世話になりました。本年ワインパートナーをご利用戴いた皆様を都道府県別で見てみますと、今年は北海道の方のご利用が顕著になりました。利尻島からご注文があったのには、嬉しくなってしまいました。
しかも【ボエム】のシャンパンクーラーなのです。クリスマスの日の利尻方面は、日中の最高気温が-3℃。かたや、これまでご利用戴いている最南の宮古島では、日中の最高気温が23℃。ワインパートナーが扱うアイテムで、今年のクリスマスに雪の利尻島でシャンパンが、南の宮古でもシャンパンが開けられていると想像するだけでも、ワインパートナーには、豊かなクリスマスプレゼントでした。ご利用の方を県で見ますと、東京都の遥かなトップは揺るぎませんが、ついでご利用が多いのは、愛知県にお住まいの方です。そして三重県、岐阜県と中部地方の方からのご利用が多いのが特長です。さらに続くのは、京都府、そして北海道にお住まいの方々でした。皆様はどのように歳末、新年をどのようにお迎えでしょうか。
今年も大いにご利用戴き、ありがとうございました。ワインパートナーは、原則休みなしなのですが、配送業務店、倉庫が閉まる都合で、28日をもって受発注は終了致します。手許の保管で対応できる場合もありますので、メールでお問い合わせ下さい。
新年は、やはり配送の都合で1月7日(月)からお届けしますが、その間のご注文は、ネットなりでしっかりお受け致します。
美味しいワイン・クレマンはこちらのサイトからご注文下さい。希少なルロワワインのお申込はメールにてお願いします。
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2007年12月17日(月) 2007年度世界のワイン生産量 |
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国際ブドウ・ワイン機構(OIV)から発表された統計によると、2007年の世界のワイン生産量は、2億6160万ヘクトリットル以上、2億7120万ヘクトリットル以下になる模様だ。同機関による推定2億8130万ヘクトリットルだった2006年度の生産量に比べ1500万ヘクトリットル少なく、最大で7%、最も少なくても対前年比3,6%減少するという計算になる。
EU加盟国27カ国では、2005年、2006年度、2年連続して平年並な生産量(約1億7350万ヘクトリットル)を保っていたが、今年は1億5950万ヘクトリットルと、対前年比1400万ヘクトリットル減を記録することが、明らかとなった。特に主要生産国3国でのワイン生産量が著しく減少しており、フランスでは対前年比11%減の4620万ヘクトリットル、イタリアでは対前年比12%減の4350万ヘクトリットル、またスペインでは対前年比5%減の36500万ヘクトリットルとなるだろうと予想される。EU以外の生産国でのワイン生産量は、7050万ヘクトリットル以上、7130万ヘクトリットル以下だったようだ。
米国では、前年度より多い2100〜2150万ヘクトリットル程度の収穫となった。その一方、オーストラリアでは、対前年比25%減の1070万ヘクトリットルとなりそうだ。また、中国など国際ブドウ・ワイン機構が把握していない国々の合計収穫量は、3600万ヘクトリットル程度と推定されている。
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2007年12月14日(金) 米国のワインガイド Wine Guide 2008 に「ザ・ファースト」が掲載 |
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米国で最もポピュラーなワインガイド誌として有名なFood & Wine社が発行している最新のWine Guide 2008の表紙を、「ザ・ファースト」が飾っています。
「ザ・ファースト」のデキャンタを背にして、オールマイティグラスに赤ワインが、フレッシュ白ワイングラスに白ワインが注がれて、スタイリッシュなフォルムで美味しいワインの世界へと誘っています。いずれも人気の銘柄です。その「ザ・ファースト」を中心とした、サイマツ・クリスマスフェアを開催しています。さまざまな想いをたっぷりこめて、今年も頑張ったご自分へのご褒美に、または愉しさを共有したい方への贈物として、ご利用になられては、いかがでしょうか。
サイマツ・クリスマスフェアは2007年12月31日(月)で終了いたしました。
今後ともワインパートナーをよろしくお願いいたします。
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2007年12月12日(水) ホテルの蛇口からボルドーワイン |
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蛇口をひねると、水の代わりにボルドーワインが流れる、というと夢のような話だが、ボルドーのとあるホテルが、館内のデラックススイート4部屋に、ボルドーワイン、しかも普通のボルドーではなくグランクリュが流れ出る蛇口を設置した。
こんな遊び心のある蛇口を館内客室に設置したのは、Choice Hotels Europeグループが経営する、ボルドーのガロンヌ河沿いにある4つ星ホテルQuality Suites Bordeaux Begles。設置されたのは、今年の9月からだが、『ホテルの部屋からでるのは面倒くさいが、おいしいワインでリラックスしたというときに便利』、『ボルドーならではのアイデア』など、宿泊客からはなかなかの好評だという。
ホテルQuality Suites Bordeaux Begles
ジュルネ・ヴィニコール2007年11月30日ニュース
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2007年12月11日(火) 『2008年世界のワイン1000本』 |
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ヴィナリ国際ワインコンクール(Vinalies Internationales)から、2008年版の『世界のワイン1000本』 がアシェット社から出版された。このワインガイドには、フランス国内外のワイン愛好家向けに厳選された、世界5大陸で栽培・醸造された高品質なワイン1000本が紹介されている。このガイドで紹介されているワイン1000本を選んだのは、様々な国籍のウノローグ(ワイン醸造家)100数人余りで、ヴィナリ国際ワインコンクールの審査官を務めた者たちだ。
フランス醸造家連合により、今年2月に開催されたヴィナリ国際ワインコンクールでは、ブラインドテイスティング審査をおこなうことによって、審査の公正さ、客観性を保っているが、ガイドに紹介されたワインも同様の審査方法で選ばれている。ガイドには、各ワインの醸造方法及び味と香りについてのテイスティングノートが記録されている他、コンクールで金メダルを受賞したワインのラベルが紹介されている。また、世界のワインの生産量/販売量や主要生産地域、原産地名称、ブドウ品種、タイプなど、様々な情報も掲載されており、フランス語に精通した読者には、ワインを学ぶ上でかかせないガイドの一つとなりそうだ。
ジュルネ・ヴィニコール2007年11月30日ニュース
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2007年12月10日(月) オスピス・ド・ボーヌ、赤ワインの価格高騰 |
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第147回目となるオスピス・ド・ボーヌ慈善オークションが、11月18日(日曜日)、ボーヌで開催された。
今年のオークションでは、赤ワインの落札価格が高騰、前年度より38%高い価格で取引された。それにより、オークション全体の平均落札価格も上昇し、対前年度比27%高となった。今年、オスピス・ド・ボーヌ慈善オークションに出展されたのは、赤ワイン469樽、白ワイン138樽の合計607樽で、去年より出展樽数は、約70樽少なかった。一方、樽毎の落札価格が上昇したため、オークションによる収入は458万6000ユーロで、去年より、80万ユーロほど多くなった。
Corton Vergennes、Clos de la Roche、 Mazis-Chambertinの3樽は、今年最高値で落札された。また、CuveeCorton Clos du Roiの7樽が各樽平均1万2千ユーロで落札され、今年のピエス・デュ・プレジデントである『ボーヌ・プルミエクリュ キュベ・ニコラロラン』は、6万5千ユーロで落札された。
今年は、インターネットを通して海外から参加することができるシステムを導入したため、フランスはもとより、ベルギーやイギリス、オランダ、スイス、チェコ、米国、日本、香港在住者が自国から、オークションに参加した。オークションによる収入は、病院の拡大工事費及び設備購入費にあてられる。
ジュルネ・ヴィニコール2007年11月30日ニュース
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2007年12月07日(金) 今年のボージョレー、エレガントでフルーティなワインに |
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2週間以上前に収穫が終わったボージョレー地方では、今年収穫されたボージョレーワインの大まかな傾向と特徴が徐々に描かれつつある。まず、今年のボージョレーについて言えるのは、収穫量が少なめであるということ。過去数年の平均収穫量と比較すると、10〜15%少なくなりそうだ。次いで、夏も終わりに近づいてから好天に恵まれ、1997年、2000年、しいては異例だった2003年の夏のように気温が上昇し、果実がしっかり成熟することが出来たという点。また、8月末からの好天により、高品質のワインが期待されており、地方の生産者らは、1998年や2000年に近いタイプのワインとなるだろうと見ている。
ボージョレー2007年の特徴は、豊満で、果実み豊かなエレガントなワインであるといわれている。また、ボージョレー・ヌーボーは、ラズベリーを思わせる大変フルーティで、味わい深い、余韻の長いワインとなりそうだ。
ジュルネ・ヴィニコール2007年10月23日ニュース
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2007年12月06日(木) フランス 今年の収穫量予想、4億6700万ヘクトリットル程度 |
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フランス農業省の中央統計局は10月1日時点の畑の状況をもとに、2007年のワイン収穫高予想を発表した。発表によると、フランス全国の今年の収穫高は4670万ヘクトリットルで、そのうちVQPRD(上級ワイン)が2260万ヘクトリットル、ヴァンドペイが1360万ヘクトリットル、そのほかのワインが360万ヘクトリットル、そしてコニャック蒸留用が690万ヘクトリットルとなっている。この予想通りとなれば、今年は21世紀に入ってから最も少ない収穫高となる。
今月の予想は、8月に発表された予想より更に300万ヘクトリットル少なくなっており、全てのカテゴリーのブドウ収穫高が下方修正されている。その結果、今年の収穫量は去年より12%減、また過去5年間平均と比べても、11%程度少なくなる模様だ。
カテゴリーごとに見ると、原産地名称ワインは、去年より5%、また5年平均値より3%少なくなる見込み。ヴァンドペイは対前年比9%減、5年平均より6%程度少なくなりそうだ。また、特に減少が大きいのは、「その他のワイン」のカテゴリーで、対前年比マイナス34%、過去5年平均より37%少なくなるものと予想されている。そして、コニャック蒸留用のワインも、去年より23%、また5年平均値より21%少なくなりそうだ。
今年は、フランス南部で、開花時に気温が下がり花ぶるいが発生した地域が多くみられるなど、春から異常気象に悩まされた年だった。また、南東部の一部で雨不足に苦しんだ地方があった一方、その他の地域では、雨が多い寒い夏に見舞われたため、ブルゴーニュやボージョレー地方、ジュラ県では病害対処に追われ、収穫されたブドウも入念な選別作業が必要となった。更に、ヴォークルーズ県、ジェルス県、シャンパーニュ地方、ボージョレー地方、アルザス地方、ロワール地方の各地で、雹が降って畑を痛めた地域が多くでた。また、ラングドック=ルーション地方やミディ=ピレネー地方、ボージョレー地方で、畑の減反が進んだことも、収穫が少ない理由の一つといえる。
ジュルネ・ヴィニコール2007年10月23日ニュース
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2007年12月05日(水) アメリカ 15年間連続でワイン消費増加 |
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『これから今年の年末にかけて、米国はイタリアよりワイン消費量が多くなるだろう』と、予想するのは、米ワイン誌『ワイン・スペクテーター』を刊行しているShanken Communications社だ。同社の作成/出版したImpact Databank 2007年号によると、今年のアメリカの消費量(推定)は、12本入りケース3億400万箱になるものと見られており、この予想通りであれば、米国は、フランスに次いで消費量の多い国となる。
Impact Databank2007年号は、このワイン消費拡大について、主に3つの理由を挙げている。
1つめは、Echo Boom世代と呼ばれるベビーブーマーの子供世代間でのワイン支持者層の拡大で、数年後には30代前半となる彼らの間で、今後ワインの消費が増加するというのが、同誌の見方だ。2点目は女性のワイン消費の増加で、働く女性が増えていることから、女性でお酒を嗜む者も今後益々増加していくという説だ。従来から、女性はビールやスピリッツより、ワインを好む傾向にあることを挙げ、職を持つ女性の間でワイン愛好家の輪が拡大するだろうと同誌は語っている。3点目は、ワインは健康に良いお酒というイメージによる消費の伸びで、今後ともフレンチパラドックスをはじめ、体に良いお酒というイメージはワイン消費拡大を促していくだろう、というのが、同誌の分析だ。
その結果、Impact Databank2007年号の予想によると、今後2010年までに、米国では、ワイン消費者が6千万人増加するとみられている。
尚、米国では、15年間連続してワイン消費量が増加しており、2007年の増加率も5%程度となるだろうと予想されている。米国が世界1の消費国となる日も近いかもしれない。
ジュルネ・ヴィニコール2007年10月17日ニュース
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2007年12月04日(火) 函館:「レストラン唐草館」 |
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函館に残る洋館を買い取って、2000年から、函館でフレンチといえばここ、と賞賛される「レストラン唐草館」。
フランスや東京でみっちりフレンチを修行された丹崎シェフと、ソムリエールのマダムとのコンビで、店内は函館の海・山の幸が満載です。このたび【トップテン】を置いて頂き、さらに美味しくワインと料理をお客様に提供していただけることとなりました。美味しい函館にお見えの際にはぜひお立ち寄り下さい。
「レストラン唐草館」
函館市青柳町21−23
電話 0138-24-5585
市電で「青柳町」を下車して徒歩1分です。
なお全国のパートナーショップは、ここで。
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