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Viniflhor(全国果実、野菜、ワイン、園芸同業者連合会;旧ONIVINS)とモンペリエ第二大学、INRA(国立農業研究所)では共同で、1980年から5年ごとにフランスの消費者のワインの飲用動向の調査を行っている。
これは、1980年から2005年までの四半世紀のワインの飲用動向を明らかにしている。
・1980年、ワインを定期的に飲む人は1,900万人。うち700万人が女性。フランス人の二人に一人は毎日ワインを飲んでいた。ワインを時々飲む人は1,200万人、うち女性が700万人。
・2005年、ワインを定期的に飲む人はわずか1,000万人ほどで、うち、女性は三分の一。ワインを定期的に飲む人が減少している。ワインを時々飲む人は2,000万人に増加し、男女半々。
・これらの結果を分析すると、2015年には以下のとおりとなると予想される。
・ワインを常に飲む人は全体の13%、約700万人、うち女性が200万人。(1980年の時点では51%、2005年で20%)
・ワインを時々飲む人は全体の43%、2,200万人、男女比率はほぼ同数。(1980年の時点では30%、2005年で41%)
・ワインを飲まない人が全体の43%、14歳以上で2,200万人、うち女性が1,400万人。(1980年の時点では19%、2005年で39%)
(Viniflhor プレスリリース、12/12)「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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