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2008年05月30日(金) クゾン製品が小田急ネットで販売 |
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フランスの高級ステンレス製造社クゾンの素敵なカトラリーやサラダボールなどが、小田急オンラインショップでお買い求めできます。
期間は6月3日まで限定です。ご覧頂き、どうぞご利用下さい。
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2008年05月30日(金) 「アペリティフの日」チケット発売中 |
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5年目を迎える今年は6月5日(木)、全国7箇所でさまざまなイベントが行われます。
- [東京] 〈チケット販売中〉 《完売迫る!》
- 開催場所:六本木ヒルズアリーナ&テレビ朝日イベントスペースumu
第1部:11:30〜13:20 3,500円
第2部:13:30〜15:20 3,000円
第3部:16:30〜18:20 3,500円
第4部:18:30〜20:20 4,000円 日本を代表するの18名のシェフが、アミューズのスタンドを出店します。 その他、トークショーやアペリティフカクテルコンクール、アペリティフ親善大使の任命式など、今年も盛りだくさんのイベントです。
- [京都] 〈チケット販売中〉
- 15:30〜19:30 2,500円
開催場所:京都国際交流会館
- [横浜] 〈チケット販売中〉
- 第1部:12:00〜13:30 3,500円(アペリティフ10種)
第2部:18:00〜19:30 3,800円(アペリティフ10種)
開催場所:ランドマークホール(横浜ランドマークプラザ)
- [大阪] 〈チケット販売中〉
- 15:00〜20:00
開催場所:綿業会館・三休橋筋沿
- [福岡] 〈チケット販売中〉
- 時間:17:00〜21:00
開催場所:JALリゾ−ト シ−ホ−クホテル福岡 Seala(シアラ)
- [埼玉] 〈チケット販売中〉
- 時間:18:30〜20:00
開催場所:ソニックシティ31F 「レストラン・ペイサージュ」
- [宮崎] 〈チケット販売中〉
- 第1部:11:30〜14:30
第2部:17:00〜20:00
開催場所:ホテルJALシティ宮崎 1階 ブラッセリー「ベルナール」
各地のイベントの詳細は以下をご覧ください:http://www.franceshoku.com/aperitif/
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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2008年05月28日(水) 2007年のフランスワイン輸出量増加傾向に |
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フランス税関から、2007年8月から12月にかけてのフランスワイン輸出量に関する統計データが発表された。
この統計書によると、この5ヶ月間の間に輸出されたフランスワインは、630万ヘクトリットルだった。
内訳を見ると、VQPRD上級ワインの輸出は全体の53%に相当する330万ヘクトリットルで、ヴァンドペイ(地ワイン)及びヴァンドターブル(テーブルワイン)の輸出は、同47%に相当する300万ヘクトリットルとなっている。また、同時期に最も多くフランスワインを輸入しているのは、イギリスで132万5千ヘクトリットルを輸入。次いで、多い順に、ルクセンブルク及びベルギー(80万1千ヘクトリットル)、オランダ(58万4千ヘクトリットル)、米国(46万7千ヘクトリットル)、日本(28万2千ヘクトリットル)、カナダ(22万8千ヘクトリットル)、スイス(18万8千ヘクトリットル)、デンマーク(15万7千ヘクトリットル)、イタリア(14万9千ヘクトリットル)となっている。
尚、それ以外の欧州諸国への輸出量は、合計で27万ヘクトリットル、また欧州以外の国々への輸出は合わせて80万ヘクトリットルだった。
同統計データを考慮に入れると、2007年度(12ヶ月間)のフランスワインの累計輸出量は、1515万ヘクトリットルで、対前年比3%増となる。又、輸出総額も67億5千万ユーロに達し、対前年比7,7%増となった。量的には、地ワイン(ヴァンドペイ)の取り扱いが、金額的にはシャンパーニュが増加したのが、実際数値に表れた形だ。特に、EU圏内では、対前年比にして12%、輸出金額が増加するなど、それ以外の地域(同2%増)より輸出の伸びが著しい。
フランス企業振興会(Ubifrance)は、2007年の1月から10月までの10ヶ月間の統計を分析し、フランスワイン輸出量は、量、金額ともにそれぞれ対前年比9%前後増加しており、輸出が回復してきていると、語っている。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月29日ニュース
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2008年05月26日(月) チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン、今年の受賞ワインは? |
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フランス国際ワインコンクール『チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン』が、今年もボルドー近郊の街Bourg-sur-Girondeで、4月12日に開催された。
『チャレンジ
インターナショナル デュ ヴァン』は、フランスのボルドー地方では最も重要とされる、歴史あるワインコンクール。ISO
9001規格を取得しているコンクールでもあり、審査官に選ばれたワインについては、政府認定の分析機関で検査をしてから、受賞結果を発表するようにしている。
32回目となる今年は、世界35カ国から5129点のワインが出展され、プロ・アマチュアを含む828人の審査員によって、ブラインドテイスティング審査を受けた。その結果,235点のワインに金賞が、378点のワインに銀賞が、733点のワインに銅賞が贈られた。また、2008年チャレンジ賞と報道クラブ賞の2つの特別栄誉賞が、それぞれ世界的なワインの権威、ヒュー・ジョンソン氏と、トウニー・ポート40年が高い評価を受けたヴィニョス
ソグラペ社に贈られた。
今年のコンクールの結果は、『チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン』のホームページで閲覧できる。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月29日ニュース
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2008年05月22日(木) 1本約55万円 |
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表題の3351ユーロ(約55万円)とは、先日、ロンドンのサザビーズで落札されたシャトー・ディケムのコレクションの1本当たりの平均価格だ。
このコレクション137本の落札価格は、占めて39万7568ユーロ(約6540万円)。手数料なども含めると45万5805ユーロ(約7500万円)となるが、コレクションを落札した欧州出身のコレクターには、妥当な金額だったのかもしれない。なお、このコレクションは直接シャトーから蔵出しされたもので、コレクションの1892年から2001年までの収穫年度(ヴィンテージ)についても、事前に確認され、正真のものと保証されていた。
1945年以前のものとしては、27のヴィンテージがコレクションの中に含まれており、中には、例外的に傑出しているといわれる1892年、1896年、1899年のものや、希少価値の高い1909年、1924年、1928年、1934年のものもあった。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月22日ニュース
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2008年05月19日(月) ハッピー・アペリティフ |
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先日行われたハッピー・アペリティフの記者会見で、来日したSOPEXAのドミニク・シャルドン会長は、「リラックスして楽しむことが大切」と、フランス流アペリティフのエスプリを強調しました。
5年目を迎える今年は6月5日(木)、全国7箇所でさまざまなイベントが行われます。
- [東京] 《チケット販売中!》
- 開催場所:六本木ヒルズアリーナ&テレビ朝日イベントスペースumu
第1部:11:30〜13:20 3,500円
第2部:13:30〜15:20 3,000円
第3部:16:30〜18:20 3,500円
第4部:18:30〜20:20 4,000円 日本を代表する18名のシェフが、アミューズのスタンドを出店します。その他、トークショーやアペリティフカクテルコンクール、アペリティフ親善大使の任命式など、今年も盛りだくさんのイベントです。
- [京都] 《チケット販売中!》
- 時間:15:30〜19:30 2,500円
開催場所:京都国際交流会館
- [横浜] 《チケット販売中!》
- 第1部:12:00〜13:30 3,500円(アペリティフ10種)
第2部:18:00〜19:30 3,800円(アペリティフ10種)
開催場所:ランドマークホール(横浜ランドマークプラザ)
- [大阪]
- 時間:15:00〜20:00
開催場所:綿業会館・三休橋筋沿まもなくチケット販売を開始します。
- [福岡]
- 時間:17:00〜21:00
開催場所:JALリゾ−ト シ−ホ−クホテル福岡 Seala(シアラ) チケット販売は4月末からです。
- [埼玉]
- 時間:18:30〜20:00
開催場所:ソニックシティ31F「レストラン・ペイザージュ」 チケットはシェフクラブの会員の店舗にて5月1日より販売します。
- [宮崎]
- 第1部:11:30〜14:30
第2部:17:00〜20:00 開催場所:宮崎山形屋1階四季ふれあいモール チケット販売は4月末からです。
各地のイベントの詳細はこちらをご覧ください:http://www.franceshoku.com/aperitif/
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
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2008年05月15日(木) 世界のワイン輸出量、2007年は対前年比8.4%増加 |
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国際ブドウ・ワイン機構(OIV)は、先日統計報告書を発表し、全世界の94%を占める国々の2007年度のワイン輸出総量が、9130万ヘクトリットルに達していたことを明らかにした。
この国際ブドウ・ワイン機構の統計によると、世界のワイン貿易は、2000年に一時縮小したものの、2001年から再び拡大傾向にある。特に去年は、ワインの世界輸出量の増加が著しく、対前年比8.4%(2006年の輸出総量は、8420万ヘクトリットル)を記録した。中でも、イタリアは、生産量が正常値に戻った2004年以降、輸出量において世界首位となり、フランスとスペインを押さえて、市場の21%を占めるに至っている。尚、同国の2007年の輸出量は1880万ヘクトリットル、フランスは1530万ヘクトリットル(市場潜入率17%)、スペインは1520万ヘクトリットル(同17%)だった。
新世界では、オーストラリアを含むオセアニア諸国の2007年の輸出量が870万ヘクトリットル(市場潜入率10%)、米国が420万ヘクトリットル(同5%)、南アフリカが310万ヘクトリットル(同3%)となっている。但し、国際ブドウ・ワイン機構も言及しているように、この世界輸出量増加の中には、便宜上よくおこなわれている輸入されたワインの再輸出量も含まれており、正確な実質的数字とはいえないようだ。また、同統計書の中で、国際ブドウ・ワイン機構は、ワインの世界消費量は約2億4千万ヘクトリットルであると説明。
世界のワイン消費量の中で輸入ワインが占める割合は、1980年代初めには18%だったのに対し、2006年には35%、そして2007年には38%と増加傾向にあることを指摘している。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月22日ニュース
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2008年05月12日(月) パーカー氏、ル・フィガロ紙に語る |
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フランスではインタヴューが余り好きではない、と言われている米国の評論家ロバート・パーカーJr氏。そんな彼が、フランスの全国紙『ル・フィガロ』のインタヴューに応じ、『ル・フィガロ』のホームページに、インタヴュー記事が掲載された。
まず、『ル・フィガロ』のSylvain Ouchikh記者が、氏が試飲してきたばかりの2007年のボルドー・プリムールについて質問すると、『予想していたより、遥かによかった』と、前置き。栽培の段階から、しっかりと力を入れ、ブドウを厳選する財力のあった優れたシャトーは、『偉大なヴィンテージのような力強さや構造はないながらも、エレガントさとフィネスを備えた、大体においてバランスのよいワイン』を造ることができたと語り、『数年の間が飲み頃な、フルーティで魅力的なワイン』だ、と述べた。
一方、そのような品質のワインを造れなかったシャトーのものは、深みがなく、植物的な味が感じられ、全体的にがっかりする出来だった、と、評している。氏にとっては、2007年のプリムールは、1997年や1999年のような年であったそうだ。
また、ワインの単一市場化について意見を求められると、『生産者にとってよいこと』だと語り、将来、ワイン消費は更に一般化し、いずれはビールに代わるアルコール飲料となるだろう、と予言した。また、アジア市場は、今後アメリカ市場のように、ワイン消費が拡大する大変興味深い市場のように感じられる、と述べた。
では、パーカー氏はフランスワインを、どのように位置づけているのであろうか?『世界の偉大なワイン生産国全てにとって、フランスワインは価値基準(お手本)のようなもの。それは昔から変わっていない。』『今日、フランスワインは、質において大きく向上してきており、難しい年であっても、よいものを造りだすことができるようになってきている』と、評価した。また、氏にとって、イタリア南部やスペインは、『大変コストパフォーマンスの高いワインが造られるようになってきている』国であるようだ。
最後に、人気のあるワインのタイプと傾向について尋ねられると、、『ワインに一つの流行はなく、注目を引くものは複数ある。ワインの質は年々上がっており、品質の高さや個性が感じられるワインが多く見られるようになった』と、しながら、『今まで、見向きもされていなかった自生品種に関心が高まっている。南仏やスペイン、イタリアの若手生産者や、新しい生産者がこの種のブドウでワインを造るようになり、その結果、更に多種多様なワインが楽しめるようになった』と、付け足している。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月22日ニュース
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2008年05月09日(金) ミュスカデに霜害 |
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4月6日夜、ロワール地方のミュスカデ生産地域で、気温がマイナス1〜4度にまで下がり、一部のワイン畑で霜害が生じた。
ミュスカデワイン生産者組合(Syndicat de defense de l’appellation Muscadet)は、この霜害により、畑の区域や日照条件によって異なるものの、収穫量が20〜50%減少する恐れがある、と発表している。
ミュスカデの生産地域では、これまでにも、1991年に霜害が生じ、その結果、収穫量が非常に減少したことがあった。その当時と比較すると、面積的には今回の方が被害は広いものの、発生した次期が前よりは早かったため、被害の度合いは軽いだろうとみられている。
4月10日におこなわれたロワール・アトランティック地方農業委員会の現場検証に基づく報告会では、『検証された180の畑区域のうち、全体の5割程度が被害を受けている。また、被害が深刻なところでは、8〜9割ほど畑が打撃を受けた』と発表。正確なところはまだ明らかではないものの、今年の『1ヘクタール当りの収量は、25〜30ヘクトリットル程度』にとどまることとなりそうだ。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月16日ニュース
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2008年05月07日(水) オーストラリアワイン輸出減少 |
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オーストラリアワイン&ブランデー公社(Australian Wine & Brandy Corporation)からの発表によると、2007年4月から2008年3月のオーストラリアワイン輸出量は、前年度同時期に対し、7%減少した。
この発表によると、2007年4月から2008年3月にかけての12ヶ月間に、737万ヘクトリットルのオーストラリア産ワインが輸出された。尚、これらワイン輸出による売上総額は28億5000万オーストラリアドルで、平均取引単価が5%値上がりしたため、金額的には対前年比2%減少にとどまった。
2007年度の輸出が減少したのは、オーストラリアワインの主な輸入国が、輸入量を大きく減少したため。実際、対米輸出は対前年比19%減少となっており、ドイツとニュージーランドへの輸出も対前年比それぞれ25%と18%減少している。
ジュルネ・ヴィニコール2008年4月16日ニュース
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2008年05月02日(金) 連休中のワインを20%オフでご提供 |
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連休中の愉しみを深めるために、「今流行のスパークリングワイン、そして爽やかな辛口の白ワイン」を20%以上オフでご提供します。ご注文はメールにてお願いします。12本以上の場合は、送料もサービスです。
赤ワインも楽しみたい、という方には、希少なマダムルロワの赤ワインを10%オフで提供します。ただし、こちらは6本以上でお願いします。送料もサービスします。
ワインパートナーがお薦めするのは、次の2種類の赤ワインです。
- ブルゴーニュ・グラン・オーディネール2006 2,500円⇒2,250円
- マコン2006 3,500円⇒3,150円
どうぞ楽しい連休をお過ごし下さい。
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