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2008年08月28日(木)・29日(金) お急ぎ下さい。ワイン8月特価フェアは31日で終了します |
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この夏の期間に白ワイン、スパークリングワインを通常価格より格安で販売してきましたが、31日で終了します。
一本からお届けしますので、メールにてお申込下さい。
- トーフ・ソーヴィニヨン・ブラン2005 ・・・ 2,500円⇒2,100円
- トーフ・アンオークド・シャルドネ2004 ・・・ 3,000円⇒2,500円
- トーフ・シャルドネ2004 ・・・ 3,300円⇒2,800円
- リースリング・ベンウィール2002 ・・・ 2,700円⇒2,000円
- クレマン・ド・ブルゴーニュ ・・・ 2,600円⇒2,000円
ワインの詳細についてはこちら
また、赤ワインは以下をお薦めしています。
*イタリア サルデニア島の赤ワイン『Lill LOVE』 4,400円(税込)
*マダム・ルロワの高級ブルゴーニュワインシリーズ
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2008年08月27日(水) みのもんた朝ズバッ!の撮影隊が本日『たんぽぽ堂』(長野県青木村)へ |
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『たんぽぽ堂』は、ヤギと暮らす魅力満載のロッジです。オーナーは元々大手酒造会社に勤務されていましたが、退職後、奥様と青木村の閑静な山間にわずか3室(8人)のみのロッジを経営されました。
自然の素材を活かした奥様の料理も客を呼びますが、ヤギのチーズが大評判なのです。このチーズにはワインパートナーのワインがよく合うので好評だよ、と喜ばれています。
とくにお薦めなのは、トーフ・ソーヴィニヨン・ブランだそうで、本日の撮影にも使うご予定とか。皆様もどうぞご利用下さい。
なお『たんぽぽ堂』をご利用の際は、ご予約ください。
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2008年08月25日(月) 96年のサンテミリオン・グランクリュの格付け、3年間有効に? |
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ボルドーの行政告訴院が、7月1日、2006年のボルドー・サンテミリオン・グランクリュの格付けを無効とし、今後はこの格付けを使用できないとする判決を下したことを受け、フランスの上院は今月9日、上述告訴院に時効を言い渡された1996年の格付けを復活させる修正法案を可決した。
この修正案は、2006年から2009年に収穫されたブドウで造られたワインについて、新しい格付けが定められるまで、1996年11月8日の政令で定められたサンテミリオン・グランクリュの格付けを認める、というもの。
その結果、この4年間は、新しい格付けが決まるまで、96年に格付けを得た生産者が、それぞれ、『グランクリュ・クラッセ』、『プルミエ・グランクリュ・クラッセ』をラベルに表記できる、としている。この修正法案可決について、フランスのリュク・シャテル消費・観光担当閣外大臣は、「新しい格付けが決定されるまでには、凡そ2年間かかると見られており、その期間の法的空白を埋めるものとなろう」と、述べている。
ジュルネ・ヴィニコール2008年7月17日ニュース
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2008年08月21日(木) 世界のワイン消費量、伸び鈍化 |
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ワインスペクテイター誌の出版元M. Shanken Communications社が、今年も、世界の酒類飲料市場についての統計調査レポート『Impact Databank Review and Forecast』を発行した。
このレポートによると、世界のワイン消費は以前増加しているものの、増加テンポは大変遅く、2007年は、対前年比0,5%増に過ぎなかったようだ。『過去10年間で世界のワイン消費量は10%増加しているが、それでも同時期35%増を記録した世界のビール消費量と比べると、増加ペースが遅い』というのが、同レポートの結論だ。
中国をはじめとする一部の国では、ワイン消費量が急増しているものの、アメリカやカナダ、南アフリカなど成熟した消費国では増加ペースは遅く、欧州にいたっては、ワイン消費量の減少が止まらないでいる。
『このような状況を考慮すると、これから2010年までのワイン消費量の伸び率は0,4%を超えることはないであろう』、と、同レポートは予想している。
2007年は中国ではちょっとしたワインブームで沸き、7400万ケースのワインが国内で出荷された年だった。とはいえ、中国で消費されるワインの大半が純国産、或いは国産にバルク買いの輸入ワインを混ぜたもので、輸入ワインはそのうちの6%程度(500万ケース未満)を占めるのみだ。
現在、中国の1人当たりの年間消費量はワイン1本にも満たないため、今後もワイン出荷量は増加するものと見られているが、それが直接ワイン輸出量につながるかどうかは未知数である。
ジュルネ・ヴィニコール2008年7月10日ニュース
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2008年08月18日(月) ルイ・ロデレール、シャンパーニュを海で熟成 |
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シャンパーニュ・メゾンのルイ・ロデレール社が、ノルマンディのモンサンミッシェルに近いサンマロ湾に自社のシャンパーニュを沈め、海での熟成実験をおこなっている。
これまで、スティルワインでは海中での熟成がおこなわれたことがあったが、発泡性ワインについては初めての試みだそうだ。
沈められたのは、同社のブリュット・プルミエ。海抜15キロのところに安置されたという。海水の温度が10度と一定なため、熟成に適していると見られる。また、潮のリズムによって、自然に澱下げができるのではないかと期待されている。
実験開始から1年後に、ルイ・ロデレール社のカーヴで通常通り瓶内熟成及び澱下げされたものと飲み比べをするそうだ。
ジュルネ・ヴィニコール2008年7月10日ニュース
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2008年08月14日(木) 2006年のサンテミリオン・グランクリュの格付けが無効に |
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ボルドーの行政告訴院が、今月1日、2006年のボルドー・サンテミリオン・グランクリュの格付けを無効とし、今後はこの格付けを使用できないとする判決を下した。
無効となった理由について、告訴院は、「格付け委員会の試飲審査システムが、候補者らに対し平等ではなかった」としている。
2006年の格付けが無効になったと共に、1996年の格付けについても、告訴院は時効を言い渡している。現在、2006年のヴィンテージのワインを瓶詰めしている最中のシャトーも多い中、サンテミリオンでは、ラベルにグランクリュの明記ができないこととなり、シャトーにとっては困った事態となった。
「このような状態が一時的であることを祈る。農水省と経済省が介入し、上訴するのを待っている」と、サンテミリオン生産者組合のCouraud氏は述べている。サンテミリオンの格付けは、10年に1度見直され、グランクリュ・クラッセ、プルミエ・グランクリュ・クラッセが選ばれる。
審査方法は、ネゴシアンや仲買人からなる委員会が、試飲審査、書類調査を元におこなっている。2006年は、95のシャトーがグランクリュであると名乗り出、格付け審査に出願したが、最終的に、プルミエ・グランクリュに格付けされたのは15社、また、グランクリュに格付けされたのは46社だけで、出願した30社以上が格付けを得られなかった。
そのため、2006年に格付けを得られなかったシャトーのうち8社が、審査方法が不平等であるとし、格付けの無効を求めていた。
ジュルネ・ヴィニコール2008年7月10日ニュース
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2008年08月11日(月) カナダ:ワイン需要伸びる |
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カナダ人が一番よく飲むお酒は依然ビールだが、それでも徐々にワインへ支持率が移行している、というのが、カナダ統計局の発表した、お酒の消費に関する年間報告書の結論だ。
この年間報告書は、2006年4月1日から2007年3月31日までの売上統計をまとめたもので、同書によると、この時期のカナダ国内のお酒の売上高は180億ドルに達し、年間伸び率は2003年以来最も高い4.9%を記録した。人口の増加と価格の上昇が、売上高の増加につながっているといえる。
アルコール摂取量でみても、お酒の販売量は1年間で3.1%増加し、2億1870万リットルとなっている。お酒をビール、蒸留酒、ワインの3つに分類分けすると、1997年にはビールがお酒消費全体の52%を占め、次いで、蒸留酒27%、ワイン21%の順であったのに対し、10年後の2007年には、ビールは全体の47%を占めるのみとなり、ワインは28%にまでシェアを伸ばしている。
実際、販売量の伸び率だけで見ると、過去1年間のワインの伸び率は+7.1%で、ビールのそれを上回っている。ワインの色ごとに見ると、特にワイン全体の61%を占める赤ワインの売れ行きが好調だ。
白ワインの売上高は、7年前の2000年と比較すると33%増加しているのに対し、赤ワインは同時期130%増を記録していることからも、赤ワイン人気の高さを伺わせる。
カナダで最もワイン消費が多い州はケベックで、2006年4月1日から2007年3月31日までの12ヶ月間での売上は、カナダ全体の34%に相当。赤ワインに限っていえば、全赤ワインの42%がケベックで消費されていた。
ジュルネ・ヴィニコール2008年6月30日ニュース
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2008年08月08日(金) 8月のワインセール |
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厳しい残暑が続いています。帰省やお盆・夏休みの旅行計画などで、気分も浮きだってきます。いよいよオリンピックも本日からです。海外はムリですが、国内の帰省先や旅先へも、ワインをお届けします。よ〜く冷やした白ワインやスパークリングワインで、楽しく乾杯されて下さい。8月は、通常価格より格安で販売しています。一本からでもお届けしますので、メールでお申込下さい。
- トーフ・ソーヴィニヨン・ブラン2005 ・・・ 2,500円⇒2,100円
- トーフ・アンオークド・シャルドネ2004 ・・・ 3,000円⇒2,500円
- トーフ・シャルドネ2004 ・・・ 3,300円⇒2,800円
- リースリング・ベンウィール2002 ・・・ 2,700円⇒2,000円
- クレマン・ド・ブルゴーニュ ・・・ 2,600円⇒2,000円
ワインの詳細についてはこちら。また、赤ワインは以下をお薦めします。
メールでお問い合わせ下さい。
*イタリア サルデニア島の赤ワイン『Lill LOVE』 4,400円(税込)
*マダム・ルロワの高級ブルゴーニュワインシリーズ
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2008年08月07日(木) ニュージーランド:2008年は豊作の兆し |
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ニュージーランド生産者協会(New Zealand Winegrowers)が先日発表した最新収穫高予想によると、ニュージーランドの今年の収穫高は前年度を39%も上回る28万5千トンに達する見込みだ。
ブドウの収穫が増加した主な理由としては、畑面積の拡張と、夏に天候に恵まれたという2点が挙げられる。ニュージーランド生産者協会のグレーガン事務局長は、『ここ数年というもの、開花時に気温が上がらなかったり、霜が降りるなど、肝心なときに天候に恵まれなかったが、今年は実に順調だった』と語っている。
品種毎に見ると、今年収穫量が最も増えそうなのは、ソーヴィニョン・ブランだが、ピノ・ノワールやピノ・グリも同様に豊作となりそうだ。一方で、シャルドネは去年より収穫が少なくなると見られている。
『ニュージーランド産ワインの生産量の増加は、我々のワインがまだ馴染みの薄い市場や主要輸出市場で、マーケットシェアを伸ばすよい機会であると思う。我々は、2010年までに輸出額を10億ニュージーランドドルとする目標を掲げているが、その目標に近づく好機としたい』、と、グレーガン事務局長は説明している。尚、収穫量の増加がもっとも著しいのは、マールボロー地方で、対前年比61%増の19万5千トンとなる見込み。
その一方で、ホークスベイやギズボーンでは、去年より少ない収穫高が予想されている。
ジュルネ・ヴィニコール2008年6月30日ニュース
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2008年08月04日(月) オーストラリア:最新の今年の収穫量予想、更に上方修正 |
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5月には、オーストラリアワイン&ブランデー公社(AWBC)が、今年のオーストラリアのワイン収穫高は、対前年比19%増の167万トン程度となるだろうとの予想を発表していたが、オーストラリアワイン生産者連盟(Winemakers’ Federation of Australia)が、前者の予想を上回る生産高予想を発表した。
オーストラリアワイン生産者連盟が発表した予想は、同連盟がオーストラリア全体の約91%に相当するワイナリー650社を対象に調査を行い、統計を出したもの。この予想によると、2008年度のオーストラリアのワイン収穫高は、収穫量の少なかった2007年度より43万トン多い183万トン程度となる模様だ。なお、2007年は雨不足に悩まされ、2006年度より26%収穫量が少ない年だった。
特に収穫量が増えたとみられるのは赤ワイン用品種で、増加した43万トンのうち、実に30万トンが赤ワイン用品種だった。予想通りの収穫となれば、赤ワイン用品種の収穫量は前年度より45%多くなる。一方、全体の47%を占める白ワイン用品種も、赤ほどではないながらも、前年度より18%増加すると見られている。
赤ワイン用品種では、特にシラーズが豊作で、対前年比53%増となる予想だ。その結果、シラーズはシャルドネに次いで、オーストラリアで多く造られる品種となり、ワイン用ブドウ生産量全体の約24%を占めることとなる。(シャルドネは全体の24%強。)
ジュルネ・ヴィニコール2008年6月30日ニュース
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